お金を使うために貯めている

スポンサーリンク

以前、自分なりに家計の管理方法を見直してからいつの間にか2年が経過していた。

shiba-fu.hatenablog.com



ころな禍でお金の使いどころが無いから資産は大幅に増えているはず……だったのだけど、そこまで大幅には増えていない。


「海外旅行に行けないんだからその分、プチ贅沢してもいいよね?」という気持ちがむくむく湧くし、実際、使った額も許される範囲だと思う。


最近は韓国雑貨の代行購入サイトで時計を注文した。
部屋のおしゃれ度がいっきに上昇した。
mongolia.hatenablog.com





この夏休み期間中も「友人とちょっとランチでも」という約束をしていたが、東京の状況を見ていたらそんな気持ちはお互いにマイナス値まで急下降した。
職場の同僚のパートナーに陽性反応が出て、夏休み終了後もしばらく自宅待機が続くことになったのも多分に影響している。


休み中はとにかく部屋で過ごすから出費しない分、韓国料理の冷凍パックをお取り寄せしちゃえ~! と、通販サイトで注文してしまった。

こういう細々とした出費が積み重なった日々を送ってきた。



たまたま『月収20万円で幸せに暮らす本』を図書館で借りたので、週末で目を通した。


f:id:GOUNN69:20210809074234j:plain



私は、それなりに計画通り過ごせていると思っていたが、やっぱり食費に予算を割きすぎなのかなぁ?
と、ちょっと心配になった他はだいたい知っている知識だった。


みんな、食費2万5000円前後か……
1万円の猛者は少食なの???
私は近所のスーパーに2万5000円チャージ+セブンイレブンのnanacoに3000円チャージ+オリオンビール&チューハイ定期便5000円です。



今の私の月間予算配分はというと。
この2年間に見直した支出項目は画像の通り。
「もろもろ積立」というのは、歌舞伎俳優さんの後援会会費と、アパートの更新料と、引っ越し積立。
後援会費と更新料は、それぞれ必要な時期までの期間で月割り。
引っ越し積立は、いつまで、という期限は決めていないので月3000円+ボーナスとか各月の余剰金から好きなだけ。



f:id:GOUNN69:20210809074230j:plain



個人年金は2つやっていて、1件はすごく条件の良い時期に始めたので満期まで置いておく用。
もう1件が変動型なので、払い込んだ金額よりも利益が出た時点で解約して、毎月払い込んでる保険料分、イデコに回そうかな。






あっ、そうだ。
食費、節約を心掛けなきゃな~と一瞬、燃えたんだけど。
こちらの本を読んだらそこまでギチギチ節約を意識しないでいいってあったし、何せ、こっちの方が手取り月収17万円の私には信頼性が高い。



食事という面で追記すると「家で料理はするけれど、以前よりやっつけでこなしている」
食から得る幸せ度は下がっている。
これは環境のせいというのが多分にある。
アパートには共用台所があるけれど、設備はカセットコンロのみ。
いつも特定の方が使っているので、いつの間にか自室で料理することが多くなった。
自室でも調理スペースが無いので洗面台の角にまな板を載せて、物を置くスペースにカセットコンロを設置して使っている。
(ついでに言うと、洗濯機、トイレとシャワー室も共同)


物件・立地はものすごく良いのだけれど、もう少し自分の年齢が上がってきたらこの設備で生活するのはちょっとしんどいと思う。
実際、私よりもちょっと上の年代のご夫婦が先月引っ越していった。
そんなわけで、今年に入ってから引っ越し積立も始めた。(もろもろ積立の中のひとつ)


ただ引っ越すだけならそんなに気負うことはないのだけれど、家電一式を新調・買い替えしたいし、次はベッドにこだわりたい(ホテルで使用されているような物だと40万円くらいすることがわかった)。
敷金・礼金、移動費もろもろも入れたらそこそこの金額が必要だ。
この夏のボーナスは、ハングル時計と革靴を買った他はほとんど引っ越し積立に突っ込んだ。



引っ越したら家賃(+水道代・ガス代)の支出は今より2~3万円プラスになる。
今は1ヵ月13万ちょっとで生活している。
ということは、引っ越しをしたら今よりもお金の使い方はちょっとシビアに考えなくてはならない。
かもしれない。
(マンションを買いたいという気持ちはすっかり萎えてしまった)



お金を使うために貯めている。
そんな感じ。




お金に関する本は、読むとどうしても「そもそも収入が少ないし」とか勝手に他人と比べがちになる。
でも、知識がないと減っていくだけなので時々思い出したように読みに行くのがいいと思う。




marshmallow-qa.com
マシュマロへのお返事はTwitterで行います。