#2025年に読んだ本

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先日、2025年に観た映画をまとめたので、今回は2025年に読んだ本。
こちらはランキングではなく読んだ順に羅列。
試験勉強の合間に、ちょこちょこと読んでいた。
よく読めてたな。


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Phantom ファントム (文春文庫) [ 羽田 圭介 ]
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この動画を観てすぐ読んだ。
やっぱり大切なのはいくら稼ぐかよりも、そういうことだよねというラスト。
とりあえず、動画を観ると読みたくなると思う!




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国歌を作った男 [ 宮内 悠介 ]
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こちらも誰かのレビュー動画を観て読んだんだと思う。
SFやミステリ、純文学と、ジャンルも長さもさまざまな短編集。
「肉体」にまつわる作品は、どれも泣いた。




こたけ正義感という弁護士芸人さんがいるのですけどね。
彼がオススメしていた小説なので読んだ。

今年も年末のライブを期間限定で公開しているので、連休中にぜひ。




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迷走戦士・永田カビ [ 永田カビ ]
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これはゆがんだ食レポです [ 永田カビ ]
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元らくがきとワンルーム暮らし [ 永田カビ ]
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カビちゃんのレポ漫画はよく読む。
痛い。とにかく、痛いのだけれど、よくここまで自身を分析できるなと感心する。
共感できる痛さがあると救われるし、そんなにがんばらないでとも思う。





翻訳家というお仕事に興味があるので。
村井さんの生活や考えがまるっと書かれたエッセイというのが良かった。
この本で村井さんのことを知り、秋公開の映画『兄を持ち運べるサイズに』を観に行った。





春にFPの勉強をしていたので、なんとなく買って読んだ。



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職業、お金持ち。 [ 冨塚あすか ]
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お金、欲しいよ。お金持ちになりたい。って思って読んだ。
マインドセット的な内容だったな。






著者の角由紀子さんが好きで、YouTubeもよく観ている。
角さんが紹介しているものは、試せるモノなら試してみたくなる。
アダプトラテは数ヶ月だけ試したが効果はイマイチ感じなかった(食品は効果があっても感じにくいものみたい)。ヘミシンクは試験期間中に試したものの時間がかかるので数日でやめてしまった。
年末に体験したアイソレーションタンクはなかなかに良かったけれど、1度だけだと揺り戻し的なものがありちょっとダルさが残った。効果を感じるまでには数回体験した方がよいらしいが、何しろこの施設の人気が凄すぎるし関西には施設がないので、次の体験までには時間がかかりそう。
美容チャンネルで紹介していた日焼け止め(1本12,000円)は今でも継続して使っている。






なんか、夏休み頃に表題作だけ読んだ。なんで読もうと思ったんだろう。




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救われてんじゃねえよ [ 上村 裕香 ]
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キッツい。
でも、こういう現実はあるんだと思う。今の自分に見えないだけで。
著者の新作『ぼくには笑いがわからない』が気になっている。





カビちゃんのレポ漫画を買った時に、オススメにあがってきたのかな?
自己肯定、大事。





SNSの公告で見たのかな?でも、1話読んでグっときて2巻まで読んだ。主人公や周囲の人たちの気持ちにずっと泣いてた。
スト劇界隈についても検索しちゃったな。
映画『国宝』で一瞬だけ映った劇場、京都の劇場なんですよ。




これはSNSの公告で1話読んで泣いて、そのまま購入に走った短編集。
年末、ゆっくりと読んで沁みいった…。




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国宝 上 青春篇 (朝日文庫) [ 吉田修一 ]
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シナリオ 2025年 9 月号
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夏に映画を観た後、年末にいっき読みした。
シナリオはほぼ映画版だった(映画のピークひとつ目は映画版の方が良かった)。
映画は「ほんとに“キレイ”にしたね」って感じ。
話としては原作のほうがグっとくる。好き。
歌舞伎界に起こりそうなことありとあらゆる事が詰まってた。
主人公・喜久雄のモデルは坂東玉三郎丈、とネットなんかでは言われているけれど、喜久雄に限らず登場人物それぞれ、これは〇〇さん?なんて想像が膨らんだ。




読みかけのまま年を越した。







今年は試験勉強にがっつり時間を取る年にはしないので、ここ2年間で読めなかった量の本を読んでいきたい。
ひとつの目標として『帝都物語』シリーズを通して再読したい!
(なんと、荒俣宏翁が新作構想中だとか)

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帝都物語 第壱番 (角川文庫) [ 荒俣 宏 ]
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今週のお題「冬の楽しみ」