【2025年10月19日】宅地建物取引士試験中の思考回路など ふりかえりメモ

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この記事は、宅建みやざき塾の動画【宅建2026】2025.10.19 宅建本試験分析 『合格できる方法を教えます!』~とにかく解けるようになれる!~ ★合格ライン『33・34』(32祈り!)予想★を視聴しながら、本試験当日の自分の思考回路や失敗ポイントを思い出せる限り思い出して書き留めたメモです。(2025年10月20日~21日作成)


自己採点結果
権利11 / 法令3 / 税3 / 業法13 / 免除4


私は問題をカウントダウン方式で解いていったので、このメモも50問目から遡っていきます。

〇✕は、自分の解答の正誤です。


5問免除科目なのでさらっと・・・
問50 ◯
問49 ◯
問48 ◯
問47 ✕ 
問46 ◯

問45 ◯ はい、4。

問44  ◯ 他があきらかに〇 あとは直感的に「取引の行われた日から5年経過した年の年度末」にひっかかって切ってた。

問43 ✕ 信託…直前期にみやざき塾まとめ集のあのページの注意書きもチェックしてたのに……勉強会でも触れられていたのに……自分のバカッ!!

問42 ✕ 最初の判断は肢の順に◯✕◯◯⇒ いちど解答保留して、権利解答後に戻ってきて考えた問題。
この時点で正しいもの3つなのに、なぜか2番に〇をつけてた。
もしかしたら「2番は✕だから~」という意味で〇印つけてた?このへんが記憶に残っていない。
で、選択肢ア。いつの講義か忘れたけど、登録消除を受けてる時に他の都道府県で合格すれば登録受けられるんですか?みたいな内容の過去問解説の時に「悪いことすんのにパワー使い過ぎでしょ!」って先生が笑っていたから、他の都道府県でも合格はできるんや、と思い出す。(でも、当然、交付だけはひとつの都道府県でしかダメ)
で、アは✕にした!
…にも関わらず、最後に強く「1!!」と脳に刻まれてしまったせいで、2番を消して正しいものは「一つ」の1番を正解に選んでしまったみたい。なんということでしょう……最後に正解に辿り着けたのに結果✕

問41 ◯ なぜか迷ってしまった問題。
1は試験開始前にも見直しした内容で「これは正しい」と判断したにも関わらず、4を読み「廃業?」と気持ちが揺らぎこっちを選んでいた。
1個前の問題(問42)でちょっと時間取って動転していたせいもあるかも。
にも関わらず、最後の最後の見直し時に1に書き換えて◯にできた問題。

問40 ✕ イ 当該契約は「無効である」から「✕」や!として✕(Ouch…!)

問39 ◯ はい、4。

問38 ◯ はい、3。

問37 ◯ なぜか一瞬3に◯つけたけど4で正気を取り戻す。

問36 ◯ はい、4。

問35 ◯ はい、1。

問34 ✕ 〇✕✕〇と判断。
イの肢、免許を受けることが「できないから✕!」にしてた!
見直ししてたら〇にできた問題(泣)
みやざき先生が直前期の講義で言ってた問いに対して正確な答えを選べているかの「指さし確認」は最終の見直しではなく、1問終わるごとにやるのが正解ですね。
この手のミスで何問も落としてる!!

問33 〇 はい、3。

問32 〇 はい、2。

問31 〇 はい、4。

問30 ✕ 「売主ら」……だと?! 
違反する、する、する、すると判断。クーリングオフの書面の交付を行わないのは違反すると思った。この表現を初めて見たのでそっちに気を取られてた。

問29 〇 はい、2。

問28 ✕ ✕✕✕〇と判断。

問27 〇 はい、1。

問26 ✕ 計算とか全部合ってたのに「少なくとも」という表現にあやしさを感じてしまい落とした。
あとこれ、カウントダウン勢にとっては「最後の最後に報酬かー!」だし。(実際、報酬問題いつ出てくるんだろ?ってうっすら考えてた)頭から解く勢にとっても「最初の1問目に報酬かー!」だし、絶妙な配置じゃない?



<業法・免除終了13:45>

業法・免除は自分の中では妥当な所要時間。
試験前のカフェ勉模試時、緊張して慌てて30分で解いたところ、最初の10問でかなり✕がついたことがあり、それ以降、意識してゆっくりペースを心がけていた。
みやざき塾では「個数問題だーい好き♡」が基本マインドなので、解いている最中はあくまで一問一答80題という感じでこなしていけてた。
結果として7問落としてはいたけれど、メンタル面での負担は感じていなかったの、大きかったと思います!
(でも、11/12ライブ講義で言われていた、推定合格者と他の受験生で差がついていた問題<問27,29,31,33,37,40,41>においては、問40以外は正解できていました!よかった!)



問25 〇 一読して ?〇〇〇と判断。「個別的要因」にチェックついてる。個別じゃなくない?で1。

問24 〇 一読して✕〇?✕と判断。「人の生命又は身体に危害を及ぼ」すのであれば措置せなあかんやろで2。いや、そこ、判断ポイントは「固定資産課税台帳」だったんだけど、まぁいいか。

問23 〇 選択肢の文章中に「売買」ってあるから1!と飛びついてた。3は「法人」ってあるから✕と判断(なんで判断できたんや自分・・・)

問22 〇 はい、4。

問21 ✕ 法人の罰金額1億って知ってたのに…塾でも直前にやったのに1、2、3で???わからん!と焦ってて「300万」スルーしたんだろうな。

問20 ✕ ??〇〇 4は完全に問題文を読み飛ばした上に、一度正しいって判断してしまってたから考え直せなかった。

問19 ✕ え?全部〇になっちゃった…どれも正しくない?
わからん!全問マークした後に戻ってきて改めて読んでもわからん!焦る!焦る!
講義で毎回、「盛り土は数字よりも大きな流れ・法の趣旨」って、あれほど聞いていたのにこの法令の趣旨の理解が不十分だった&問題文をしっかり読めていなかったということです。


問18 〇 人が流入していい地域かどうかで最終判断したぽい。

問17 〇 2やん。

問16 ✕ 「自己の居住の用」キターーー!だったのに問題文の「以外」というワードを見落とし。愚か者。

問15 ✕ 1、2、3を〇と判断してたのに4に来て「え?ぜんぶ合ってない?どれが✕?」と迷いが出て、最終2を選択。知識があやふやだった。



<法令・税終了14:15頃>
法令分野は嫌いじゃなくて自分としても7点は取るぞ!という意気込みだったし、塾の教材でもほぼ全問対応されていたのにさみしい結果となってしまった。
焦り、読み飛ばし、思い込み・・・問題文を1回で的確に読み、解答を選択する訓練不足。
差がつく問題は問15,16,22,25。半分正解できていた。



問14 〇 直前期にも塾で復習あったヤマの問題。

問13 〇 いやこれは3やろ。

問12 〇 しっかり判断できてた。

問11 〇 一旦保留するも、最後に見直しに戻ってきて書き換え◯にできた問題。2と3で迷ったけど、表を見て最終3に着地。

借地借家法の問題対策として、表紙に殴り書いていた表。


問10 〇 第一印象「問題文 長っ!」
引き渡しから〇年、重大な過失なく知らなかったにチェックつけてる。「知っていて告げなかった」で最終判断した。

問9 ✕ 連帯債務も結局、自分の中で絶対の自信がないままでなんとなくぬるっと過ごしてたんだよな~。
そういうのはいけません、ということを試験で実体験してしまった悪例。
わからなくて解くの飛ばして、マークシートも1個空けてマーク。
最後の見直し時に戻ってきて考えてマークを埋めた。
試験日から3夜明けてからこれを思い出しヒヤっとしたけど、私は免除→ 業法→ 税・法令→ 権利と大きな括りでまとめてマークをしていくタイプなので、マークシート全体で盛大なマークずれはないはず。と思うことにした。
反省:わからない問題でもせめて、最初に仮マークしておこう・・・

問8 〇 共有もいつも混乱してたけど「国庫には属さない」これだけは記憶にあった。

問7 ✕ なんじゃこれ? ✕✕?〇と判断。
でも、この解説見て「たしかに塾でやってたわ」・・・。

問6 〇 物権変動というワードだけで拒否反応出たけど図を書いた。
「その後」というワードに〇つけてチェックしてた。遡及効までは思い至らず。

問5 〇 相続はイケる!と生き返る。

問4 〇 「期限が到来している」というワードは聞き覚えがあり、このワードをヒントにできた。

問3 ✕ やっぱり出た錯誤!
試験前々日に目覚めたら突然、心裡留保と錯誤の表を頭に思い描けたくらいまではいけてたのに!
アに✕を打てたものの残り3つを〇だと判断。問題用紙にはイの「過失があれば」にチェック入れてるんだけどな~。

問2 〇 貸借の問題?ちがう!連帯保証はいつもできなかったからもう無理!3!

問1 〇 もう無理!もう無理!問題文も読めない!3!


最後の2問、おもいっきり塗り絵だったけど、マークシート試験は塗らなければそこで試合終了ですよ。
ちなみに、なぜ3を選んだかと言うとー
韓ドラ『太陽の末裔』で、試験を受けに行く後輩に向かって先輩が「分からなかったらもれなく3番を選べ!とアドバイスするシーンがあって、それを観て以来、マークシートで塗り絵するなら3と決めていたからです。




<権利終了たぶん14:45くらい>
今年の権利は簡単とは言われているけれど、もともと権利を得意科目にできていなかった人間にとってはかかる時間もいつも通り。
それでも、差がつく問題である問9,11,12,14。3/4 できていた。

判断を迷った問題に戻って確認。大慌てで問題用紙のメモとマークシートを突き合わせチェック。

15:00 
真っ白になって試験終了ー


全体をふりかえってみて

試験本番で点が取れない人間は、記憶・暗記そして準備不足・・・
そして何より、1問ごとの確認ミスや問題初見時の思い込みで失点に次ぐ失点を重ねるということがおわかりいただけただろうか。


業法で7問落とすとか、例年の試験ならこれだけで一発退場だったはず。
その分を権利で取れて、なんとか首の皮が繋がったって感じ。
権利で点取れるのって大きなアドバンテージなんですね。
そんな権利を半ば 運で取ってる自分が言うのは本当に申し訳ないですが。



超ポジティブに言えば、勝負の世界では運も実力のうち。
試験後、つい最近まで少年野球チームの監督をしていた実家の父にも言われました。


「自分なりに準備に準備を重ねてやれるだけやるのは当然として、勝負事においては当日の運が大きくものを言う。ハナから運に頼るのは論外だけどな」


令和7年度の試験傾向チェンジ、私にとってはプラスに働いてくれたみたい。


そして、みやざき先生も試験直前ラストスパート講座でおっしゃっていました。

「あとは執念」

自分がいろんな試験に合格した時のことを考えると執念が大きかった、と。

ファイナル講義 生配信の冒頭で「皆さんの想いを書いてください」と言われた時、私が書いたのはこの言葉。
最終的に、欲しいのは点数だもんね(笑)




これでも、直前期のみやざき塾模試ではそこそこ得点できるようになってたんですよー。
IMPORTANT(10/4実施、10 / 8 / 1 / 18 / 5)
FIRE(超直前期10/11にやったので権利は11~14のみ解いて 2 / 7 / 2 / 19 / 5)
TRAP(権利はFIRE同様に10/12に解いて 2 / 8 / 3 / 17 / 4)

ちなみに9/7にやったみやざき塾オリジナル模試①は(9 / 6 / 3 / 13 / 4)、10/5にやった模試②は(5 / 6 / 3 / 16 / 2)。



本試験34点で着地。
合格点33点プラス1点。
本当に大きな1点。



だから、当日の試験時間中に気持ちで挫けず、運が味方してくれたこの結果には満足してます!
(「もし、ちゃんと問題文を読めていたら」「もし、指差し確認する時間と心の余裕があったら」という if 加点要素が6点分あったこと、心残りではないというと嘘になるけど!)




以上、令和7年度本試験のふりかえりメモでした。