ヲタ専イベントであぶれる の巻

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ここ数ヶ月で、メール&お出かけ&合コン時の話題選びもなかなか頭を使うということを実感するようになりました。



無論、いきなりのヲタ会話は引かれるし(しかし、ワンピースやスラムダンクなどWJ話題は逆に男子受け◎)、お稽古事は仕舞(能楽)で最近乗馬も始めました~とか言えば「セレブっスね~」とまたビミョーに引かれる。
どんな音楽聴くのと聴かれれば、素直に人間椅子と答えてもそこで会話終了なのでギリギリ大槻ケンヂでストップ(またはaikoです♪)

よく見るテレビ番組はニチアサスーパーヒーローとは言わずにむしろ「テレビ?あまり見ません(にっこり)」。




会話を選ぶのは何もヲタ属性を持つ人に限ったことではないはずです。
でも、自分はふつーに話しているつもりなのに何故か周囲から引かれると感じる、よく初対面の人にも「面白い人ですね」と言われてしまうという私にはもれなく最優先事項だ・・・。


何なんですかね、この他人とのギャップ。


人と一緒に街中を歩いていて「あ、あそこにあるアレ、すごいかわいい♪」とか話しかけると「えっ、そんなのどこにあるの?つか、目の付け所が違うんだけど」。

この食い違い感…しかもね、1日や2日一緒にいる分には「interesting」で片付くアイデンティティもお付き合いする段となると一転「tired」になってしまう類のモノですよ、これ。




さて、折しも会社でよく話すS嬢、S木くんから「同じ趣味を持つ人との出会いの場に行ったほうがいいのでは」と言われていた頃。


ちょうど9月上旬に大阪で「オタ恋」主催のヲタ専カップリングパーティーが開催ということで早速ポチっと申し込み。女性は5,000円でした。

去年の冬にもヲタ専カップリングパーティーに参加していたので雰囲気は近いものだろう、と。



ただ迷ったのがお洋服です。


9月初旬といえばまだまだ夏真っ盛り。さすがにTシャツとジーンズでは女子度低いし、それならキュロットとゆるふわシャツか…の時点でゆるふわ(笑)と思ってしまったので、この夏、ツ○ァイ男子との初顔合わせデートの時によく着て行っていたベルト付きのちょっとお嬢風ピンクのワンピース。


結果、他の女子の皆さんはもっとカジュアルだったため、ひとり浮いてしまいました。


しかも、女子は32歳の私が最年長で(若い子は23歳くらいだった記憶が。
ちなみに男子最年長は34歳)、ちょいお嬢風ピンクワンピがその年齢を助長していたような気が…。
前回イベントの時はベロアジャケットにプリーツスカート、ブーツで周りの女子も「ラフな結婚式2次会みたいな格好で来ちゃいましたよ~てへぺろ」な子もいたりしてたんだけどな。
西と東の違いなのか?


イベント自体は

1.会場に入ったら男女別に控え室待機

2.男女別のまま、まずは同性同士で自己紹介

3.男女ごとグループに別れての自己紹介(3分ずつベルが鳴らされるから自分の番になるとかーなーり焦る)

4.一対一のフリートークタイム

5.カップリング発表(カップリング成立した人たちから退場)




某ゲームに出てくるメガネ男子似のひょろメガネ男子がいて、無論その子の番号を書いてカップリング希望出したんですがやはりというか、残念ながら成立ならず。



参加者数全員で30人弱がカップリング待ちで待機する中、じわりじわりと「イチ抜けた」さんが抜けていくあの時間…次はそろそろ自分かしらと思っている間に「それでは今回はこれで終了です!」という主催者様の無慈悲な宣言。



今回も手応えなしで終了か…若者たちを前にして怖気づいてしまったのか、フリートークタイムの時に相手の話をあまり拾えなかったからいまいち印象に残らない感じになってしまったのか…。



同じくあぶれてしまった女子数名となんとなく一緒に帰る感じになったので、歩きながら彼女たちの会話を聞いていたのですが

「私、(カップリング希望の)カードに番号書かなかった~」

「私も!そうでもない人とくっついたら嫌だしw」

「てゆーか、あの男子とくっつく人がいるって思わなかったw」



…上から目線…なんか…私も男子側から「男を見下してる女」って感じで見られてたのかな、なんてもんやり妄想始めてしまいましたでござる。



そうです、私、小学校の頃から男子からはなんとなく距離をおかれてしまうタイプの女子だったんです。
お嬢ポジションや秀才ポジションとまではいってない微妙なポジション。


大学時代、知り合いの男性から「青森はもっとキャピキャピする気持ちが必要だ!」と指摘されたレベルのポジション。
これ、何が原因なんでしょうか。
そんなATフィールド全開にしてるつもりはないのに!



閑話休題。


このイベントでアピールうまいなぁ~と思った女子は25歳・レイヤーちゃん。
コスプレしたい一心で15kgのダイエットを成功させ、今では露出系コスメインで活動中という彼女はフリータイムでも自分のコス写メで若い肉体をアピール!彼女いはく「30歳になったらもう年だし、コスはやめるかなあ~」


私、32歳ですが夏コミでまゆしぃコスしてきたよサーセン!


ともかく、動機はヲタ的でも努力をして勝ち取ったボディと今回のカップリング成立は賞賛に値すると思いまつ!



パーティー翌日、TOEI HERO NEXTというニチアサ出身男子をバックアップする映画企画第1弾『PIECE』を見てきたのですが、仮面ライダーオーズの渡部秀くんががっつりではないものの彼女にベッドで甘えるシーンがあり、そのこなれた感に「かわいいかわいい弟がいつの間にかDT卒業してたのを知ってしまった姉の気持ち」を味わい、そうか、私、「男性を見下す」ではなく「見るだけで満足」な境地に入ってしまってたんだと気づきました。

どこの厨房ですか…


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【2015.12.5あとがき】

上の挿絵のS嬢は現在妊婦さん、S木くんも結婚し奥様はS嬢と同じく妊婦さんに。それだけの月日が流れているのに私はまだ独身です。

でも!フィギュア部屋ではなくなりました!

シェアハウスへの引越しを機に全部処分!

当時のカラーでのデータを消してしまったので見にくいですが、相当ありましたね。フィギュア、食玩、ぬいぐるみ・・・



オタクでも彼氏彼女、いる人はしっかりいるので、本当に、もうこれはいかに本気で「欲しい!(´^p^`)」と思うかどうかーそれだけの違いなんですよ。



そこまでアツくなれないのは、やはり、自分自身に意思がないんだろうなあ。

深層心理で自分自身に枷をかけてるとかー?




「オタ恋」ーこの記事作成のためにサイトを検索してみたら、サイトがなくなってしまってました。

かわりにカタカナ表記のヲタレンというサイトを発見。イラストのタッチが似てるのでサイト移行したのかな?

アエルラも以前とだいぶイメージ変わってる・・・。

オタク向け婚活サイトも増えましたね!



さて、この時のイベント中で会場中の女子の人気を一身に引き寄せていた「某ゲームキャラにそっくりのメガネ男子」の彼は・・・

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