寺社コン~何事もご縁です~ の巻

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2012年ー

ツ○ァイでちょこちょこと出会いと自然消滅を繰り返しつつ、季節は秋、10月。

いよいよ世間的にも「人肌恋しい季節」に突入です。

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この頃になると、せっかく婚活始めたんならいろんなイベントに行かな損!ネタ的に!


と本末転倒気味に…ともかく、日本美坊主愛好会が著した『美坊主図鑑』(廣済堂出版)で紹介されていた寺社コンなるものに興味津々だった私、折りよく京都で開催されるイベントを発見。早速申し込みました!

jisyacon.com

寺社コン…

坊主神主がお相手の合コンでは(残念ながら)なく、神社仏閣好きな男女が集まる出会いの場。
主催者様は宿坊研究会、仏像研究会、縁結び神社研究会を主催、カルチャーセンターの講師などもされている“ちゃんとした研究者”です!
ここらへん信頼度アップ要素!


寺社コンサイトから参加申し込み。
私が参加したのは「座禅体験」でしたが、開催場所によっては寺社内散策だったり寺社の名宝展を拝観とかさまざまです。
応募者多数の場合は抽選。


私が参加した回の参加費は6000円+懇親会費。

山科駅に集合(男女共に20代・30代。6名くらいずつだったような)

~徒歩移動

~座禅体験

~体験後は沖縄何世かは忘れましたがお坊さんの趣味の三線ライブ

~京都市内へ移動し懇親会という流れ。



会話も何となくどこの寺が好きとかから始まり…その中で私が発した「坊主バーに行ってみたい」というひと言に全員が食いつき、忘年会で行こうよ、じゃあ幹事決めてみんなの連絡先集約しとこうよと盛り上がったものの、これだけの人数のスケジュールを合わせるのはちょっと無理があり企画は結果的に自然消滅。連絡先交換したの、幹事の子だけだった記憶が…ダメじゃんw



でも、ここから幹事のひとりだった女子から「坊主バー企画とは別に合コン企画するから集まりませんか?」とお声がかかりましたよ。
何事もご縁ですね。
年が明けての2月に行ってまいりました!福祉系男子合コン!



合コン当日、男子のひとりが(合コンではなく単なる飲み会だと思ってきていたらしい)「昨日彼女ができたばかりなので申し訳ないですが失礼します!」と去っていきましたがwww


この合コンの時はフェイスブックの話題で盛り上がり。
婚活してる中でも「最初はメールのやり取りがメインだし、お互いのことをもっと気軽にたくさん知りたいから」とフェイスブックやってないの~?と聞かれたりしてたので、興味を持った今、始めてみようかなと思い始めたり。。。


今や就活でも人格チェックにフェイスブック使われてるらしいですからね(怖)


【2015.12.11 あとがき】

この記事をアップするに際して検索してみましたら、寺社コン、まだ精力的に活動されてます!

キャンセル待ちのイベントもありますね。

お寺や神社に惹かれる婚活男女は是非いちど参加してみては。今なら年明けの初詣で関連イベントありますよ!


サイトを見ていたら「婚活中のお坊さん&お坊さんと結婚したい方募集」への応募フォームなんてのも!!!


私の叔父が住職(いわゆる兼業住職)なんですが、お坊さんサイドもね、なかなかお相手探し大変なんですよ。

叔父は40歳で、結局は自分で見つけた女性と結婚に至ったのですが、それまでの10年超の期間(結婚適齢期と言われる年代から結婚話が出るまで)は何かと言えばお見合いお見合いの話。
「また駄目だったんだよ~」
「趣味がツタヤでビデオ借りてきて観る、だもんね~~~(溜息)」
などなど本人のいないところで話され・・・子どもだった私から見ても「あ~大変そうだな~」と叔父の気苦労を想像したりしていました。


一方、大学時代の同期には「一般家庭の子だけど彼氏は坊主狙い!」という子がいました。京都の大学だったので、このへんはきっかけさえあればピンポイントで狙える範囲なんです。
結果的にこの子は某有名寺院の塔中寺院の住職さんと結婚しました。
後継も生まれ、毎年幸せそうな年賀状が届きます。



さて、寺社コンー私は1回しか参加していませんが、チャラい雰囲気はありませんでした。

イベント最中には婚活的な自己紹介タイム、PRタイムはありません。
そこは神聖なる寺社拝観や座禅体験など優先。
この間に一緒に行動しているうちになんとなく気になる人を感じる/見つける→懇親会で個別声をかけてみるって感じでしたね。



何事もご縁です。
うん。
ほんと、どこの婚活サービスでも、合コンでも、最終的には「ご縁」なんですよ。



懇親会の時に、主催者さんから一言ノートみたいのが回ってきて、ここに一言書いた人の中からカップリング成立することもあるみたいなジンクスを紹介されたような記憶があります。



あと、坊主バーはここね。
個人的に別の機会に行きましたが、静かで落ち着いた大人の雰囲気のお店でした。オーダーする時はテーブルに置かれた「鈴(りん)」でちーーーん・・・てやって店員さん呼ぶねんで。



この記事、Facebookについての話題も出ていますね。
皆さん、Facebook、まだされてますか?「まだ」なんて言ったらいけませんね。
私も登録して始めて、一時期は積極的に投稿していましたが、現在は「コミュニティでの連絡網」化しています。
なので、個人的な人格を知ってもらうためのツールとしては活用できていません。



それにしても、この記事をふりかえり読んだら草いっぱい生えていて草www
「草」は「w」なんですが、まぁ、メールとかLINEやりとりで草生えてる方を見ると「この人ちょっとオタ属性あるのかな」なんて疑いを持たれるし持ちますよね。