FP2級、約3ヶ月間で合格できました記

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1月ぶりの更新となりました。
この間、何をしていたかと言うと―



FP2級受検に向けて勉強していました \(^o^)/




なんだか、最近ずっと資格の試験勉強をしています。




で、社会人のたしなみとして結果から申し上げますと




1月から3ヶ月間詰め込んで、無事、合格ラインに到達することができました!!
(2025年4月5日 CBT試験)






総勉強時間&勉強方法


2級の勉強時間は約260時間でした。
一般的に300時間と言われているので妥当な時間かと思います。



受検の動機:あと数年で、FP資格を持っている社員さんが定年退職してしまうので、まぁ取っといた方がよいよね~~~会社の年間目標に設定できるし。
あと、お金の知識は持っといた方がいいし。
こんな軽い気持ちで勉強を始めました。



私はFP2級受検にあたり「実務経験」が無かったので3級から受検をしています。
一応、保険代理店勤務なのですが、何でも屋的なちょっと特殊な店で、要綱を見ても該当しないな…って感じだったので素直に3級からいきました。
3級はFPキャンプほんださんの爆速講義を受講。
文字通り、勉強を始めてから28日で合格。



年明けから「ぼちぼち始めるか~」とFPキャンプ2級にグレードアップして勉強を始めてみるも、試験範囲の分厚さに改めて愕然。
2級は3級の応用編、とよく言われますが、なんか……覚えること一気に増えてね?????



まぁ、一旦、ひと通りは講義観るか~なんてやってたら、あっという間に1月が終わりました。
そして、動画2周目とキャンプの一問一答問題集をやっているうちに2月も終わってしまいました。
(宅建リベンジャーズの私、FP勉と並行して、宅建権利の不動産等 内容がかぶる部分だけ並行して進行)




受検日は、CBT試験が始まって最初の週末にすると決めていました。
何しろ、宅建リベンジャーズとしては、さっさと合格して宅建の勉強1本に集中したい。



2カ月があっという間に過ぎてしまったことに焦りつつも、キリがいいところで3月1日に過去問に着手。
学科 35点。
絶望ラインではなかったことにひとまず安堵。
しかし、この時点で実技には未着手。
だって、「実技試験は学科試験の方ができてれば基本はできてると考えてOK~」ってよく聞くじゃないですか。
あとは計算 “方法” を暗記するだけ、って。
でも、あれってお勉強がお出来になる方の言うことやと思う!!
凡人は、ある程度、量をこなさんと覚えられへんで!!!



というわけで、3月は中旬まで学科を復習しつつ、実技講座&問題集を回す。
FPキャンプの実技問題集は、私、個人的にはとても信頼しておりまして、まずはこれが解ければ大丈夫だろうという安心感があります。
(3級受検の時に「これ、キャンプで解いた問題だ!!」がめっちゃあったので)




ただ、3月下旬になって過去問を回せていないことに、すごく不安を覚えて受検日を早まっただろうか???という迷いが生じ始めました。
よく、YouTubeで見る合格体験記動画では過去問5回分5周しました!加えて模試も3周しました!とか言われてるし、過去問道場の掲示板でもとにかく周回して合格できました!的な投稿を見るじゃないですか。
私、いつも その「物量」をこなせきれないんです。。。
それで、「もっと分量こなさなきゃ!」「そのためには受検日ずらすか…?」という気持ちが芽生えてしまって。



保険代理店の試験を受ける時って、落ちたらその結果が出てすぐ次の受検日を設定できるんですよ。
その感覚でいたもんで(←要綱をちゃんと読め)、今回落ちたら次の受検は1ヶ月後になるということを知ってちょっとビビり始めたんですね。




3月23日の時点で、去年の宅建受験の時からお世話になっている よんなな先輩(元・ずんだもん先輩)に相談いたしました(実はこの前にも一度相談してるけど)。



ここでいただいたアドバイスが「問題を解くことに重点が置かれているように感じるのだ。問題を解く→解説を読む→わかった!→次の問題という流れで勉強してるんじゃないかな?」
何がわかったかを確認する作業が大事だよ、と。
まさに、コレで。
インターネット上の情報に影響されて、とにかく物量をこなさないと!と変に焦っていました。
物量至上主義を離れて、わかった点を確認、その後、間違った点を振り返る・Ankiアプリに登録して覚えるという方針に切り替えました。



加えて「3月29日、3月30日は12時間勉強チャレンジするしかない!」というアドバイスもいただき。
6分野各60問を回すという方法を実践しました。


1日12時間チャレンジ動画
https://youtube.com/shorts/sqDUIXz6lUQ?si=yfpMTz01kJiD_N36



(画像内の日付がすべて3月29日になってしまってますが、実際には2日間に分けて実践)









連続して同じ分野を解いていくことで、よく出ている箇所がなんとなく把握できたのと、回を重ねるごとに正答率が上がっていった(分野もあった)のでモチベ上がりました。
2日間の集大成として、模試を解いて自分なりに達成感を得られたのも、とても良かったです。
実技は合格ラインに到達していませんでしたが、後で「計算ミスさえしなければ合格ラインに達していた」とわかったので、それはそれで良しでした。
案外、計算ミスありますね。
そしてこの2日間を経て、受検日は予定通り4月5日と気持ちを固められました。



私が実践した勉強の記録も貼っておきますね。
エクセル中に貼ってあるいらすとやさんの絵は、なかちさんの動画をスクショしたものなんですけど、毎日3回分の過去問やるって無理じゃね????私はできませんでしたㅠㅜ





受検当日 / CBT試験の感想

いよいよ当日。
当日はもう問題を解く気持ちの余裕は無く。(脳みそも出来る限り温存しておきたい)
起きてからは、数日前から聞き始めたおーちゃんさんの総まとめを聞き流し。
おーちゃんさん、はじめは独特のテンションに引いてたけど慣れてくるとめっちゃ優しくて好きになる。
小公女セーラの主題歌とか歌いだすし、同世代かな?



私が受検したCBT試験会場は保険代理店の試験を受けてた時からの行きつけなので、その点では馴染みのある場所で◎
受付したら即・受検ということはわかっているので試験開始15分前に受付到着。
すぐに部屋入り。


学科の感想 --->
CBT化するということで、なんとなく、予想していましたが「こんなの過去問であったっけ?」という問われ方の問題は出ました。
私はそんなに過去問遡れなかったので、もしかしたら過去に出てたかもしれないんですけど。
でも、保険代理店のCBT試験を受験した時に思ったのは「公式問題集の問われ方と違う方向から出てるやんけ!!(#^ω^)」だったので、問題集解いて理解してるなら、こういう問い方してもわかるよね?的な出題の仕方をしてきたのかもなぁとも感じました。

あと、私が受検した回はなんだかやたらと年金関連の問題が多かった気がします。
まぁ、CBTなんであくまで私が受検した回は、なんですけど。



実技の感想 --->
解いている最中、「これ、2級の試験問題だよな?」という位、さくさく進めていけてしまって逆に心配になりました。
自宅で勉強中、常にひと通り解くので時間的に精一杯だったのに、1回解いてもう一度最初から確認していける程の余裕が発生しました。
これ、学科が難しいレベルに当たったら実技は易しめの問題に当たるとかいうガチャ有りですか???なんか運ゲー要素あります???

計算機はPC画面上の計算機しか使えなかったのですが、テンキーを使えば不便さはありませんでした。
紙媒体試験の時は、会場で周囲の人の電卓ハジキ音がしてたかと想像すると、それが無いのは非常にストレスレスで良かったかと。

あと、自宅での勉強中は少しでもPC上の電卓に慣れるため、過去問道場サイトを利用。
FPキャンプは私が受検時点では実技のCBT対策画面が構築されていなかったため代替策として、問題はPDF画面で開き、電卓は道場サイトを開いてそちらを使用というように工夫しました。



全体的な感想 --->
演習時点からPC画面で勉強、という方向で進めた方が良いなと実感しました。
過去問道場さんの実技試験対応は本当に早くて、この点、とても助かりました!




あとは 学科も実技もPC画面で解きつつ、A4用紙にメモは必要。
問題を読みつつ、各肢の答えを全部覚えておくというのは負担になります。実技では計算もあるし。
演習時点から紙も画面も使う練習は必要。
本番ではA4用紙使い切りました。


それから、紙面で問題文を読むのと画面で読むのとでは結構、感覚がちがいます。
画面上では 読み飛ばしが確実に増えます。
何しろ、問題文に線を引いたり〇囲みつけたり、/入れたりできませんしね!!
さらに、年齢が上がってくるととにかく目が疲れます。かすみます。
CBT試験を受けるなら1日でも早く!!
私たちは毎日、老いています。




こんな感じでした。