アラフォーOL、保険と資産を整理するの巻!

スポンサーリンク

おはようございます、無一(@sweetbean_tw)です。


f:id:GOUNN69:20190225084121j:plain


昨年末からこんなカテゴリを作ったり

モチイエ女子 カテゴリーの記事一覧 - 片道書簡→


ラジオトークで赤裸々に語ったりしています。

radiotalk.jp



昨年末、ひょんなことから老後を考えて「マンション購入した方が良くない?」と思い立ったことがきっかけで、いま改めて自分の資産について考えています。


○ーモカウンターで気軽に申し込んだ無料FP相談に関して「なんで1回無料相談に行っただけなのに継続してお話を聞くことになってるんだろう?」とちょっと怖くなって、大学時代の後輩ちゃん(現・保険会社勤務)の紹介で別のFPさんに相談に行って、自分でも納得できる“現時点での資産形成方法”の整理がついたので備忘録的にアップしたいと思います。


財産三分法、解約しました

上記ラジオトークで話した通り、就職後数年経った時点で母親からのススメで投資信託を始めてかれこれ10年超。
当初1万円くらいの配当金が毎月入っていて、だんだん額が減ってきて今では月に7000円ちょっととの配当金が入ってきていたのですが・・・配当金が「入金されて」くるとね、使っちゃうんですよ←大バカ
ちゃんと投資信託の仕組みとかを理解している人なら配当金は使っちゃ元も子もないってわかるはずなんですが、言われるがままにただ契約をしていた私は「家計の足し」ににてしまい、資産を切り崩して生活していたという結果だけが残りました。

FPさんとお話していた際にこの商品は手数料が高めということも知れたので、この際解約して別の形の資産に変えて育てていこうと決めたのでした。
※運用するための手数料は商品によって異なるので要チェックポイントということも学びました。

個人年金は10年分一括払い込み

55歳まで払い込み期間のある個人年金保険の保険料を10年間分一括払い込みしました。
今後、ある時点で「解約してもこれまで払い込んだ金額よりもプラスになる時点」が出て来るんですね。
保険会社に確認したら10年後に解約するとしても若干のプラスになるとのことだったので、もしその時点でやっぱりマンションを購入したい! という考えが続いていたらマンション購入資金の一部として使えるし、やっぱり賃貸のままでいいやとなったら10年後以降も契約を続けて老後資金にもできる。
私ひとりでは「これは老後資金だから一切手を付けてはならない」という頑なな考えしか持てなかっただろうので、柔軟な考え方を提示してくださったFPさん、ありがとうございまーす!!! って感じです。


もうひとつ、別の個人年金に加入

上記の個人年金は将来的に支給される金額がある程度固定のものでした。
そちらの保険料が今後10年間は家計からの出費が無くなったので、新たに違う種類の個人年金に加入しました。
これも時期を見て解約してもいいかな、という考えで・・・。

支払った保険料の運用実績によって年金額が変動する積立型の「変額個人年金保険」です。

ある程度カタい商品でお金をキープしつつ、柔軟性のある商品でお金を増やすという方法です。
※もちろん元本割れの可能性はゼロではありません。

「親に言われるまま」加入していた医療保険も見直し

これも「親に言われるまま」案件のひとつでした。
若い頃は親が契約してそのまま保険料を支払っていてくれた医療保険&がん保険。
数年前から「もういい年齢だし保険料は自分で支払って」と言われ、契約者名義を変更して保障内容もよく考えずに契約を更新していた共済保険がありました。

ただ、よくよく考えると会社で全員加入している傷害保険もあるし必要な保障だけに絞って保険に加入すべきでは?と考えるようになりました。
極端な話、万一ケガや病気で入院したとしても15万円くらいあればなんとかなるらしい。
となると、毎月いくらか「医療費」って言って積み立てておいたらなんとかしのげるやん? てことになるんですよ。
でも、そこまで潔く踏み切れるかどうかですよね。


FPさんのお話を聞いていて
①医療面は会社で全員加入の保険もあるから、万一がんになった場合の補償をやや厚めに考える
②保険料掛け捨てではなく、払い込んだ保険料が戻ってくる商品を選ぶ
この2点に注目しました。

今後、医療技術の発達によってがん治療は格段に期間が短くなると考えられているそうです。
とは言え、入院の日数は減っても通院日数はある程度かかるので、

ケガや普通の病気の保障<がん保障

で考えてみました。

いまの私が選んだのは
①がん保障メインの「何もなかったら払い込んだ保険料が返って来る」保険 ※60歳で解約、保険料が戻ってきたら老後資金へまわせる
②がん以外の保障メインの医療保険 ※終身タイプ、70歳時点で契約内容再検討
※保障内容から選んで、①②は別会社の保険になりました。

②の方は1入院の支払い限度日数「60日型」に。
これも「今後医療の発達により入院日数はどんどん減っていくだろう」という見込みの元の考えです。
それと①でがん保障メインの保険を契約したのでこちらのがんになったとわかった時の一時金は30万円&がん通院は3000円に抑え、女性入院特約を5000円にしています。


保険料としては2商品合計で7,000円弱と、これまで契約していた共済保険料の1.5倍くらいです。
健康を維持して保険料そのまま返還してもらえるようにがんばります。


まぁ、将来の貨幣価値がどう変わるかはわかりませんが!!


現金貯金は額を減らしました

医療保険料は増えた。
個人年金の保険料は今後10年間は家計からの出費はない。
新たに変額タイプの個人年金保険に加入。
あと、実は月3,000円の少額ではあるけれど数年前からゴールド積立もやってる。
資産分散!

ということで、これまで毎月15000円積み立てていた緊急時預金はこれまでよりも額を減らし5000円にしました。
(これもある程度積み立てては崩し・・・という浪費家あるあるの温床でもあった部分)

とりあえず、2.5ヶ月分の月収はあるし←て、少ないか(笑)
でも貯金し過ぎて月々の家計が苦しくなるのは本末転倒なので、ここは減らすことにしました。
額を少なくした分、これからは緊急時・非常時にしか使わない!!!

家計診断やってみました

ほんとはFPさんに診断してもらいたかったんだけど、そういうのはやってないとのことだったので自分でやってみました。

ググっていたらたまたま行き着いた、あきさんのブログサイト。

kakeibo.kosodate-info.com


順を追って計算していって、今の私の収入で考えられる家計配分をチェックできました。
というか、以前から「娯楽費かけずぎ」という事は充~~~分にわかっていて見て見ぬ振りしてました。
なんなら、一旦溶かしきってみよか~~~www
と緊急用現金預金ゼロの地点まで行き着いてました。

そういう出費を失くせば、私の家計は持ち直せるということを再確認したという感じでしょうか。

これから家計の見直しをしなければ・・・とお考えの方はいちどやってみることをオススメします。


お稽古事と趣味の一部、スッパリ辞めました

radiotalk.jp


ちょっと前から、月々のお月謝って家計に締める割合かなり高いんだよね~~~。
と思っていながら「芸は身を助ける」という諺もあるし、「日々の生活のゆとりは芸術が生むのだ」とも思っていたので通う回数を減らしたりしながらも続けていました。

でも、ふと、自分の中で「もう気持ちが切れてるな・・・」と思い至ってしまったので昨年末をもってお稽古事ふたつを辞めることにしました。
これだけで月に2万円出費減です。

観劇の趣味もひとまず、ど~~~しても観たい! と思ったもの以外は控えることに決めました。
推しのために毎週上京ということはもうないと思います。


家計再生は始まったばかり。

まずは今年1年間、どれだけシンプルに暮らせるか。
その結果、資産をどれだけ増やせるかチャレンジし続けていきたいと思います。
手取17万円でも計画通りいけば年80万円は貯金できるはずなんだよな~。

f:id:GOUNN69:20190225141037j:plain


年末の結果報告ブログで良い記事が書きたい!!


節約だけでなく投資もさせていただきました

以前、シェアハウスでお世話になっていたともきととしよんを中心としたメンバーさんががんばっているプロジェクト。
(二人が管理しているシェアハウス含めた生活数年間の記録はこちら

motion-gallery.net


「節約!節約!」ばかりではいたくないし、京都でがんばっている二人の姿はそういうアートやイベントから距離を置いてしまった自分にとってはとっても眩しく、応援したいから、ほんの気持ちばかり投資させていただきました。


Twitter、ブログ以外にもSNSやってます

家計についてとかもろもろ、ラジオトークでおしゃべりしています^q^
radiotalk.jp



匿名メッセージ、質問などはこちらへどうぞ。
Twitter上で回答します^^
特にお返事させていただきたいメッセージはブログ記事としてアップするかも。
marshmallow-qa.com


shiba-fu.hatenablog.com


今年の家計簿はコレ使ってます。

みるみる貯まる!カンタン家計ノート2019 (ベネッセムック)

みるみる貯まる!カンタン家計ノート2019 (ベネッセムック)