じりじりと、確実に、背後にコロ助が忍び寄ってくる

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京都・大阪・兵庫からも緊急事態発令の要請が出されたことを機に、今月17日に参加予定だった「文学フリマ京都」の中止が決定されました。
要請に対して政府は「もうちょっとようすを見る」という回答をしたんですってね。
ようすを見るって、何それ。
と、思っていたら明日には発令の方向に状況が変わったようで。

交代勤務制、ふたたび

私が勤務している会社では、先週木曜日から交代制在宅勤務が開始されました。
まずは今週末にお受験を控えた小学生のいる人からスタート。


例年であれば、正月休みも成人の日を含んだ連休も終わり、ぼちぼち気持ちを通常モードに切り替えていく頃合いですが今年はもうちょっとのんびりモードが続きそうです。
会社的に繁忙期に入りかけの時期ではあるものの、在宅勤務シーズンも2度目ということでなんとなく「家から出ないで済む」という気持ちの方が大きいです。


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さて、冒頭の「文学フリマ」について

どのようなイベントかは去年書いたこちらの文章をご参照ください。
tenro-in.com



今回は、ここ数年でハマった韓国映画やドラマと、私の韓国語学習ライフについてまとめた本を販売するはずでした。
作品のガイド本というわけではなく(もちろん、観た作品 / おすすめ作品のあらすじ紹介はしていますが)、作品を観てここを推したいよ!というプレゼン的文章や、作品を観て考え書いたコラム、こういうことを調べてみたよ!というまとめ記事……そういうページが大半となりました。
韓国映画に限らず、日本語以外の作品を追っかけている方にとっては「それ、自分もやってるなぁ」と共感していただける部分も多いのでは?と思っています。


普段、ブログやTwitterで流す情報はどうしてもすぐに流れてしまうため、手塩にかけて世に出した我が子を見ていただくチャンスは考えているほど多くありません。
しかし、イベントという場では、会場内をひと通り歩くだけでもSNSのタイムラインやwebカタログを見た時にはさほど気にならなかった本の実物を見て「あっ、なんか面白そうかも?」と気づくことができるものです。

そんな機会が消失してしまったのは、とても寂しいなぁと思います。


同時にこういった同人誌即売会その他のイベントの今後の開催形態がどうなっていくのか、気になります。
普段はオンライン通販を利用していますが、リアルイベント、行ったらとても楽しいものなので。

発行した本の詳細を紹介した記事はこちら

mongolia.hatenablog.com



最近はこちらのブログの更新頻度の方が高いです

mongolia.hatenablog.com


最近は韓国映画、語学学習記事メインですが、自由に海外旅行できる日が戻ってきたら旅行記も復活させたいです。
元々はモンゴル旅行から始まり、チベット旅行、台湾旅行、タイ旅行、そして韓国旅行などアジア旅行記ブログでした。


それでは、今日はこのへんで!