三十路独女が1年間に出会った男性の数をカウントしてみた

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「出会いがない」という人は本当に出会いの機会が少ない

先日、よこちゃんさんのブログを読んで感銘を受けたので自分もそろそろ活動再開してみる時期かしら? という記事を書きました。shiba-fu.hatenablog.com


ちょうど同じ時期に元・姫姉様、堀井みきさんによるこんな記事を読んでいました。minimote.hateblo.jp


なるほど!
「出会いがないない」言う人は大概、自分からは何もしてません。
そもそも、本当に出会いがあるのか見逃しているだけ、気づいてないだけなのかも把握できていません。
自分がいいなと感じた人からアプローチがないから「出会いがない」と言っている、感じているだけです。
もしくは、私もそうなんですが「私みたいな下賤の者に福士蒼汰くん似の爽やかイケメンが声をかけてくださるなんて滅相もないですだ申し訳ないですだありえるわけないですだ」と思い込み自ら下を向いているかです。

いずれにせよ、自分を取り巻く現状を認識できていないのに変わりません。

このチェック表は非モテにこそ意味をもたらしてくれます!


「うわ・・・!本当に私、男の人と接点がない!」てことが認識できたら、イベントに参加するなり大阪のひっかけ橋に行くなり対処ができるわけですから。

集計結果!出会い後なにがしかあった男性比率は3/65

と・いうわけで。
(四条にあるホテルではない)

活動を再開する前に我が身を振り返るという意味でやってみたらおもしろかろうと早速集計にとりかかってみました。
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あんまり前のことは覚えていないので、とりあえず2014年7月あたりから今日までのところで思いついた限りリストアップ。
去年の夏にツアー旅行に、今年の春にIngressのイベントに参加したこともあり予想以上の男性(65人)と出会えていました。

で、そのうち何かあったのはたったの3人です。

ひとりは婚活イベントでカップリングして約2ヶ月お付き合い。

ひとりはその彼の友人で、彼と別れた後に「飲みに行きましょう」と誘われました。
一度会いましたがその後はお互い連絡なしです。

もうひとりはIngressナンパ? 後日連絡が来て一緒に出かけませんか的な展開になりましたが本当に見ず知らずの男性とタイマンでというのが怖かったのでお断りして終了。

集計をしている最中、走馬燈のようにいろいろなことが頭の中を駆けめぐっていきましたが、何かキャッキャウフフ的な期待を持ってもう一度お会いしたいという方は案外少なかったです←失礼!

「仲間」意識の方が強いというか・・・。

この辺も私が「いい人」「おもしろい人」止まりの女になってしまう原因でしょうか。

これからの課題は「出会った時に相手のよい面を感じ取る」こと

ブログの通りのスペックの私でも、そこそこの数の方と出会う機会があったことがわかりました(笑)

これを恋愛的な出会いに変えて行くには、出会った時、その最中に相手に対して何かを感じ取ることを心がけていけばいいんじゃないでしょうか。

私もそうですが「出会いがない」と言う人ほど相手に厳しいです。
そうでなくても知らない間にいろんなことをマイナス採点しているはずです。

これからはまず、相手のよいところに目を向けたらいいんじゃない?

愛少女ポリアンナだって毎日ひとつ、「よかった」て思えることを探していたもんね!

と・いうわけで。

年を重ねた今だからこそ、あえて自分からどこかに出かけるべし。
出会った人のよいことろを見つける方に注力するべし。
ということを意識してみればいつかは誰かと「出会える」んじゃない?



最後に。
私の好きな考え方のひとつにこんなのがあります。

「出会った瞬間が“出会い”ではない。その人の何かを感じ取れたとき、理解できたときこそが“出会い”である。」

今の私はそういう出会いが欲しいです。

記事を書いているのはこんな人です。shiba-fu.hatenablog.com
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