大阪のホストちゃん

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今月14日に初めてホストちゃんを体験して、その楽しさに目覚めてしまった私。
shiba-fu.hatenablog.com


元々、28日マチネのチケットは取っていたものの、後日公式サイトのホストちゃんランキングをチェックしたら私の推しが28日ソワレの暫定ナンバーワンになっていて。
いちど舞台でナンバーワンホストちゃんを見たら「これを推しがやっているのを見たい!」って強く思うようになるのは必至なんですよ。
真っ白なスーツに身を包んで、ナンバーワンの自信に溢れた推しがセンターでソロパートを歌い、踊るんですよ?
当日ランキングがどう動くか全くわからないけれど、確率の高い28日ソワレに行かずしてどうする! とほぼ使命感にかられて気がついたらチケット購入決済が終わっていた・・・というのが16日の週です。
公演3日前の25日、今度は「ゲスト出演とリアルガチハイタッチ会」のお知らせが流れてきて。
28日マチネのゲストコーナーに大阪出身ホストとして推しが登場とな。 よしよし。
しかし、28日のハイタッチ会には推しは出ない!
29日に参加・・・だと?!
28日夜も、29日も元々他の予定が入っていたんだよ・・・でも、この機会逃したら多分後々までくよくよするのではないか・・・否する・・・自分一人での用事だからなんとかやり繰りはできる・・・この日がお給料日だったのも悪かった。
気がついたら29日マチネのチケット購入決済が (ry


と、いうわけで。
(京都南座近くのラブホテルではない)


ホストちゃん大阪(全4公演)の内、まさかの連続3公演観劇をしてきました。

1月28日(マチネ)

前回の感想日記で「ホスモバで貢いでなくてもホストちゃん楽しい~」って書きました。
その気持ちは本当だったし、身を削ってまでそういうのしなくていいし、私は私のスタンスで楽しめばいいって思ってた。
でも、そんな気持ちっていとも簡単にぐらつくんだよね。
初めての森ノ宮ピロティホール。
物販にも寄りたいし、早めに会場に到着。
したら、目の前を歩いている自分よりも10歳は若い子の推しちゃんが私と同じで。
どうしてそれがわかるかと言えば、バッグの前面シースルー部分にいろいろ挟み込んで自由にアレンジ出来るトートバッグに推しの個人写真・アクリルキーホルダー・缶バッジ・トレカが隙間なく配置されて入れられていたから。
各1個ずつじゃなく、複数個ずつ。
単価、写真等300円~、セット品だと1500円。
ガチャ方式での販売もあるし、それをトレードで揃えたとしても複数個ずつ持ってるってことは万単位の出費してる(=ラブを貢いでる)ってことじゃないですか。
私なんか、チケット代の他はDVD予約とかパンフとか、ほんとに推しちゃんしか入ってないタイプの個人写真とかペンライトしか買ってないのに。
この差。
入場時・休憩時はあまりの会場混雑ぶりに気圧されて終演後に物販並びに行ったけどいっこ前の姫は合計3万円以上お買い物してたからね。
自分の推しちゃんのお写真をフォト一揆かってくらいお買い上げしてた。
この差。
推しちゃんを好きな気持ちに勝ち負けはないけれど、やっぱり少しだけ思っちゃうよね。
私、負けてる。
私が贈れるラブ少なくてごめんね。
ランキング上げてあげられなくてごめんね。
って。
劇中に、芸能人からキャバ嬢になった女の子が、昔の同僚がホスト頑張ってるからなけなしのお金持って勇気を持ってお店に会いに行ったのに(ホストになるって聞いたときにすごいバカにしてしまったから謝りにきた)、同僚は彼女を一瞥しただけでお金のあるお客のテーブルに接客に行っちゃって・・・ていう一場面があるんだけど、
「(シャンパンとか高いお酒を入れてあげられないような)ビンボーな私が彼を応援するなんて無理な話なんだよね」
そう言って涙を流すところ。
その場面に感情移入して泣いてしまった。
そして、
「そんなことない! 君の気持ちは彼に伝わってると思うよ」
って彼女を抱きしめる理人に癒されました。
くっそー理人の優しさズルい!
なんか、こういう所もある意味臨場感をもって体感できるお芝居でしたホストちゃん。

批判的な意見も多いというラブ&ランキング制度ですけど、私はそこまで「イヤ!」とは感じてなくて。
いや、これまでのところで泣いたりモヤモヤしてるやんて感じなんですけどそれはそれで。
やっぱり目に見える形の差はあれ、結局うちらが好きな人たちを応援するところにはそういうことが絡んでいるわけで。
どこの現場でも、チケット買って、グッズ買って、お写真買って、「推しちゃんはこんなにファンがいますよ!だからもっといろんなところに出して!売れて!末永く私たちの前にいて!」ってアピールしてるじゃないですか。
ホストちゃんの現場はそこがえげつないくらいに目に見えてしまうことで嫌悪感を感じてしまう人もいるし、一方でキャストちゃんや姫たちのモチベーションもアガるわけで。
だからそういうのがガチホストって感じでイヤってことなんでしょうけど。
でもキャストちゃんたちについては、ソワレの時にちゃんと見えて感じられることがあったからまた後に書きます。

ホス大入学式点呼の時、理人を殴った深雪が盛大にコケたん面白かったです。
あと深雪の生YSPからの寄り目を見れたのがものすごい嬉しかったです。
「俺のハリーポッターでお前のエヴァンゲリオンをジュラシックパークにしてやるぜ」もこの回だったっけ(爆笑した)

【推しちゃんメモ(私の推しちゃんは内藤/騎士役の橋本全一くんやで)】
この日のマチソワはゲストに、前回の名古屋公演で出演していたX4のKODAIとT-MAXが登場。
X4が関西出身てことで、フレッシュホストちゃんからも関西出身者が登場。
全ちゃんは大阪出身や。
関西弁でガチ口説きタイムではなぜか台詞カミカミマンで、最後のキメ顔アップでも「やっちまった~」感ある表情で、そこがまたかわいかったんですが、何よりアガったのが名古屋公演の時のユニット鉄砲隊BANG×BANGのダンスを踊ってくれたところ!
名古屋は観に行ってないけど、予習のために今回公演前に通販したDVD観て好きになりました。
バンバンバンババババンバン♪ってめっちゃスキだから。
フレッシュちゃんたちみんな振りがあやふやで脇目で先輩ホストちゃん見ててそこもまた良きかな。
この動画で少しだけ見れます(3分2秒~)。

あ、推しちゃんは関西に帰ってくるとみっくちゅじゅーちゅを飲むそうなので、今後の差し入れとしてメモ♪
この前はTwitterに551かじってる写真もアップしてくれてたね。
帰り道に買って食べました。

1月28日(ソワレ)

前の日記で、ホスモバしてないって書きましたが、ちょっと嘘。
ツイ友さんに自分が買い物をしてゲットしたラブのシリアルナンバーお知らせして、代理でラブを送ってもらってました。
だってこの回は私の推しちゃんが暫定ランキング2位だったから少しでもラブを貢ぎたかったのだもの。
第2幕のナンバーワンホストが決まるまでの時間は今まで観劇した中で一番ドキドキした回でした。
高校野球9回裏で両手を合わせてお祈りする女子校生ばりに、瞳を閉じて手に痕つくくらいぎゅーって両手組み合わせてその瞬間を待ちましたよね。
結果、私の推しちゃんはナンバー2。
ナンバーワンは同じ大阪出身の檸檬になったんですけど。
さらに檸檬は、鉄壁・深雪と流星を抜いてセンターGUYにも選ばれて。
フレッシュホストちゃんの活躍を、同じフレッシュホストちゃんたちは自分の事のように喜んでいて、先輩ホストちゃんも健闘を称える表情で見守っていて舞台本番や、毎日アップされている仲良しTwitterからは想像できないくらいいろんなこと消耗してるのであろうことを微塵も見せず、舞台上がとってもあたたかい雰囲気に包まれていました。
お芝居の中ではいろんな思惑が行き交ったり、仲間同士ぶつかり合ったりもするけれど、座組全体でそれぞれ関係を作りながらホストちゃんを日々楽しんでやってるんだなっていうのがあの空間から伝わってきて「ああ~そうなの!私はそんな男の子たちを見るのが大好きなの!」って再認識。

甘王さんのラップ「元気ねえYO~」セルフいじりタイムがめちゃめちゃ笑えた。
毎日、お芝居の中でお遊び入る所があってそういうところかあるから繰り返し見ても飽きない。
むしろ毎日観たい。
今回で3度目の観劇だし、他のキャストさんたちのこともいろいろ見てこーって思ってたのに大半は推しちゃんを双眼鏡で追ってしまっていた。

終演後のリアルガチハイタッチ会は座席ごとに整列し、客席出口付近でアルコール消毒スプレーを右手に吹きかけられた後にキャストさんたちが待機している場所へ流され・・・
いやアレ、一瞬過ぎたやろ?
そりゃ観客何百人もおるんやし、ひとりひとり「ガチ」にハイタッチしてたら時間が無くなるっていうのはわかる。
キャストさんも疲れちゃう。
それはわかるけど、エスカレーターを速足で上がってくくらいの速度で片手ハイタッチて。
目線合わせてくれたー! て記憶に残ってたの玉緒と深雪だけだよー。


【推しちゃんメモ】
日曜朝の楽しみはおじゃ魔女ドレミでした発言。
以前からブログやツイでヲタ発言混入されてるの好きだったからワロタ。
全ちゃん、スキ!

さて、全ちゃんを知ったのはワンピースタワーででしたが、2年経過して今回初めてお手紙書きました。
初めてあのロビーに設置されてる「プレゼントボックス」に入れてきたよ~。
おうちでゆっくり丁寧に書いて行くつもりだったのにお絵かきが思ったよりも時間かかったん。
だからマチネ終演後にホール隣の喫茶店に入って便箋2枚分のお手紙書き上げた。
お会計の時、ママさんに「ラブレター、書けた?」ってニコニコしながら聞かれたよ。
イラストは自画自賛するくらいにはラブ込めて描けた。
龍が如くな全ちゃんイメージで描いた。
白スーツ、生では見れなかったからDVDが本当に待ち遠しい。
どこまで収録されてるのかわかりませんが、全ちゃんの殺陣とか絶対にカッコいいに決まってる!
見たい!!!
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完成品見れるんは全ちゃんだけやで。


1月29日(マチネ)

当日引換券で観劇。
回を追うごとに舞台との距離が離れる。
接客抜きにして、やっぱり前の方の席の方が私は好きかな。
私はおもろいシーンでは拍手めっちゃしちゃうし、声あげてわらっちゃうし、ライブシーンではペンラぐるぐる回しちゃうし。
3種類の席を体験してみてVIP席がいちばんのめり込んで観れる空気があった。
お安いカジュアルシートは全体的に観れるのはいいんだけど、なんとなく舞台からの距離感感じてしまったかも(落ち着いて観るにはいいですね)。
とは言え、マイ千秋楽公演。
最初から最後まで全てが愛おしかった。

推しちゃんが出るから知った『私のホストちゃん』という世界。
入店テスト放映から「へ~~~」って感じでぼんやり見始めて、予習として過去のテレビ版を見て,舞台版のDVDを見て、いつしかホストちゃんの世界にすっかりハマっている自分がいた。
特に舞台版。
推しちゃんが出演することを「人質に取られる」って表現されているらしいですが、いやいやどうして。
推しちゃんがあんなにお芝居して歌って踊ってする舞台、とってもおいしくないですか?
パンフレットの鈴木おさむさんの言葉によれば、ホストちゃんは「3.5次元」なのだそうです。

ホストクラブというもの自体が超リアルと空想の間にあるようなもの。それを舞台にしているのだから、2.5次元ではない。

私もそう感じました。
各界の今キテる男の子たちを知れたのもよかった。
別枠・KABUKIMAXも良かったよね。神主さん、振付含めてよかったなぁ。
もちろん胡散臭いねぶり輝彦さんも(メルカリ出品されてたバッジ、蜜柑はちゃんと落としたのかしら)。
女性キャラも皆さん素敵でした。
特に好きだったのは猫おばさんと華麗華さんと、都知事。

あと、甘王さん。
テレビ版「S」の時、めっっっちゃ嫌な奴だったのはどうして?
www.youtube.com
今回舞台版観てめっっっっちゃいい人で好きになりました!
私も甘王さんと文通したいYO! YO! YO!

今回のDVD届くまではテレビ版「しちにんのホスト」見て暮らしますわ。
www.youtube.com


【推しちゃんメモ】
マイ千秋楽にしてやっとパンフ買ったんですけど、「女子が胸キュンする自撮り写メを送って!」企画で3位♡
ツイ始めた頃は自撮りの練習的なことしてたのが懐かしいって位、しっかりキレイな自撮り♡
でも、年齢は審査員寄りの私は歯磨き写真でも良かったんちゃうかって思ったで!

「愛読書はマーマレードボーイ」発言あり。
読みたくなるがな!
(実は世代なのにちゃんと読んだことない。おばちゃん、りぼんと言えば岡田あーみんなんや)

カテコでの深雪による「これからボディタッチ会です」のフリ。
「ボディタッチしたい人~」で颯爽と挙手するメンバー(全ちゃん含む)に対して「今、手を挙げた人は触り放題です」って。
触れるもんなら触りたいわ!
筋肉組織表参照しながら身体ウラオモテひとつひとつの筋肉触診していきたいわ!



本当にホストちゃんたちに夢中になった1月でした。
本当に楽しい時間をありがとうございました。
大阪ミナミ編が上演されることを切に期待しています。
推しちゃんが出演しなくても、シリーズとして好きになったので絶対観に行きます。



まずは、名古屋千秋楽まで無事に完走いただけることをお祈りしています。








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