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アラフォーだけど転職EXPOに行ってきた!ここでも「移住」はひとつのキーワードでした。

ほかにもちょっと、いろいろと。

思えば、新卒で就職して以来ずっと転職を意識していた23年間。

皆さんは転職って、考えたことがありますか?
私はほぼ毎日、転職という言葉が頭の中でもやもやくすぶっています。

私のこれまでの大雑把な職歴など

【新卒】大学職員
就職活動をしなさ過ぎたこともあって、部活動の顧問の先生からの紹介で母校の事務系職員になりました(採用試験はちゃんと受験しました)。
でも、このご時世。
新卒採用は基本、契約職員。
1年ごとの更新で最長5年。

入職時に偉い人から「皆さんは在職期限があるので、この期間に次のステップを踏むための社会人スキルを身に付けましょう」みたいな意味のことを申し渡されました。
大学の事務室の中では最前線の入試関係の部署に配属になったので年中出張、イベントで盛り沢山。
高校生、大学生、保護者、高校教員、大学教授・・・いろんな年代の方と関われて単純に仕事が楽しかったものの、3年間が経過した時点で「2年後には転職活動をしなくちゃならないなら少しでも早く外の世界に出よう」と退職を決意。


【その後の4年間】
写真を撮るのが好きという理由で子ども写真館に転職。
試用期間3ヶ月の間に、職場の雰囲気の悪さにすっかりまいってしまい(バイトの子が昼休みに外に出たきり帰ってこなくなったとか、病欠後そのまま連絡が取れなくなる等が日常だった)正社員になる直前に退職。

その後、ハローワークに通い失業保険をもらいつつ転活。
知り合いのお父様が社長をしていた保険関連の会社に契約社員として就職、その後正社員に。
小さい会社でのんびり。
休みも多いし、平和に暮らしていたけれどなんとなく自身の成長が見込めない仕事かも?そろそろ転職してもいいかも、と思い始めた矢先に親会社による人員削減計画により、親会社へ転籍。


【その後の4年間、そして現在】
親会社へ転籍。
調達関係のお仕事に。
最初の1年間でお局様からのいびり対象に当たってしまい、灰色の日々を過ごす。
最終的に心療内科に通院。

何か実用的な資格でも取得してさっさと転職しよう!と医療事務の学校に半年通学。
診療報酬請求事務能力認定試験、2級医療秘書実務能力認定試験、電子カルテオペレーション実務能力認定試験、医師事務作業補助者実務能力認定試験に軒並み一発合格をキメるも実際の仕事は派遣や契約という形態がほとんど・・・ひとり暮しをしつつ初めての業界でほんまにやっていけるか?! といきなりチキンになり、とりあえず一刻も早くお局様から離れるために泣きながら異動願いを出す。

現在の部署で丸3年間が経過。
休みは多いけれど、何かというと愚痴しか話題のない社風―このまま定年まで今の仕事を続けたいかと問われるならば疑問。
加えて、いよいよ仲の良いパートさんが産休に入ったり、同僚が異動になったり少しずつ身の回りの状況も変わってきて、自分の居場所を変えるならば乗らねば!この波に・・・と再び転職が頭をよぎる今日この頃。

実はこの2~3年間の間にもいくつか採用試験を受けて面接を受けたりもしていたのですが、いずれもご縁なく・・・モチベーションが下がっていたところの再燃です。

とにかく、久しぶりの転活市場。

今まで行ったことのなかった転活イベントというものに行ってみようと思い立ったのでした!

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仕事でスーツなんて着ないから、久々にスーツを着用・・・。

マイナビ転職EXPOに潜入~!

今回、参加してみたのはマイナビさんのイベント。
理由は開催日時がいちばん都合良かったのと、普段からマイナビさんを利用しているからです。
サイトも「この仕事、楽しそうかも?!」と思える求人内容が多く感じます。
使い慣れたサイトからイベントのお知らせがあったので、迷わずキメました。

tenshoku.mynavi.jp

イベント当日までの流れ

マイナビサイトからEXPO参加を申込みます。
その後、スキルシートなど基本情報の入力を完了させます。
当日、会場でもできますがそれは時間のロス。
基本情報は先に登録しておいて会場に到着したらすぐに企業ブースを回ったほうが効率的です!

加えて、事前に登録した人は会場でクオカード500円分がもらえます!

事前登録しない理由がない!

イベント当日はこんな感じで過ごしました

会場は梅田ハービスホール。
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都会感!どーーーん!

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入場後すぐから企業ブースを巡回。

登録した基本情報を元に、自分に興味をもってくれた企業さんから「特別スカウトメール」もぴろぴろ届き始めました。

・自分の経験やスキルを活かせる仕事が知りたい
・どんな企業が自分に関心を持っているかを知りたい

そんな期待に応えてくれるサービスです。

ちなみに私に最初に届いたのはU&I沖縄プロジェクトさんからのメールでした。
沖縄に移住して仕事しようぜ!というプロジェクトなんですが、詳細はまた後半に書きますね。


沖縄ブースの後には学習塾のブースへ。
以前、学習塾の事務スタッフ採用試験に応募してすいすい選考が進んでいったことがあるのですが、勤務条件を確認したら「大阪、京都の教室に臨機応変に勤務してもらいます」とあっち行ったりこっち行ったり、給与は私の今の職場と変わらず。
なかなか厳しい労働条件に尻込みして最終面接を辞退したという経験があったので、不安を持ちつつのブース訪問でした。
労働条件についての疑問にちゃんと回答してくださったし、社風の説明も納得いくものだったので自分の中でキープの会社さんになりました。


ちょっと休憩をしようかなと移動していたら福祉施設のお姉さんに呼び止められ、そのままブースで話を聞くことに。
これからより需要があがってくる業界です。
でも、福祉の仕事って「経験もない自分ができるのかしら?」って思っちゃいますよね。
担当の社員さんに「笑顔で仕事に望んでいれば経験はいくらでも積める。やればやった分、ダイレクトにその反応が返ってくる。仕事をしながら資格をとったりスキルアップもして、やりがいはすごくある」と力説されました。

サイトで検索する時って、自分が興味のある分野、やれそうな仕事しか探そうとしないのでこういう思いがけない出会いは視野を広めてくれました。
ブースにいらっしゃった社員さんからも施設の雰囲気がなんとなく伝わってきて、なんとなくいいかも・・・と思ったのですが入社時期はどうしても12月を目処に、となかなか急だったので、とりあえずは資料だけいただいて次に移動。


休憩のできる「スカウトカフェコーナー」でコーヒーで一服、と席に着いた途端、スカウトのお姉さんがやってきて「せっかくなのでブースに行きましょう」と連行されてしまいました(笑)

企業ブースを3つ回ると履歴書用写真を撮影してもらえます

最近撮影した写真がなかったので、これはぜひ利用しようと思ってました。
開場時間すぐから入場していたこともあり、すぐにブース訪問スタンプを3つゲット。
早々に撮影してもらえてよかった~と、プリントされてきた写真を見たら・・・

前髪の束がバーコード状に額にかかってる!

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これは使えねーーーーorz

行列待ちもなく、あまりにもスムーズに順番がきてしまったので焦って鏡チェックしてなかったのが最大の敗因!
せっかくプロの方にちゃんと撮影してもらったのにもったいないことをしてしまいました。
撮影前には鏡チェックは必ず行いましょう。

職務経歴書の書き方ってブログとおんなじなんだ!

採用担当者や第一線で活躍されている方々のなまの声を聞ける講演会も実施されます。
今回は

・転職成功の法則 採用される職務経歴書の書き方・面接必勝ルール

・転職サイトだけに頼らない!ブリリアントサービスの担当者が語る「賢い転職のすすめ」

・面接官はここを見ている~採用担当者の本音~

この3本立て。
こういうイベントって気力、体力も使うし、時間の都合もあったので職務経歴書の書き方講座のみを聴講。

【ざっくりと、職務経歴書を書くときのポイント】
・自分のカタログを作ると考える

・企業が求める自分に関しての情報を提供する

・自分の強みを盛り込み、経歴要約文を作成する

・職務経歴書では求められる能力と自分のスキルで合致する部分を強調する

・経歴羅列ではなく、実績を盛り込む

・作成する書式パターン、強調や改行で読みやすさを意識する


ブログを書くときに意識しているポイントにそのまま当てはまることに気づきました!

書類審査でもけっこう落ちてきた私。
職務経歴書も1、2度修正しただけで使いまわしていたので、次回応募の際にはイチから見直すことにします。

地方が力を入れているUIターンプロジェクトに乗るのも手

転職するならば両親の老後・介護のことを考えて実家の方へ―という選択肢ももちろんあるわけです。

でも、35歳。この年で実家に戻るって、もはや「移住」感覚です。

それならば(両親のことは今のところはさておいて)実家に限らずどんな地方に行っても同じやん?! と最近考えておりまして。

そんな時に飛び込んできたのが前述のU&I沖縄プロジェクトさんです。
北海道U&Iターンのブースにも行ってきました。
この他に地域おこし協力隊のブースもあって、特設エリアが設営されていました。

移住がブームになってきた今、移住も含めて仕事を見つけることも広まってきてるんですね。

私の場合、特に独身ということもあるしどこにでも行けます。
選択肢のひとつとして興味津々でお話を聞かせていただきました。

www.uiokinawa.jp

プロジェクトの流れとしては

・12月中旬に大阪で就職フェア開催

・キャリアカウンセラーによる面談、求人紹介

・最終面接前の面接はWEBで

・移住就職決定

中でもスゴイ企画は「沖縄県視察ツアー」です。
移住を企画されている方対象、最大40名(20名✕2回)を無料(渡航費+宿泊費)で県内企業や各コミュニティーとの出会い、交流の場を提供してくださるというもの。
沖縄で「働く」「暮らす」を具体的にイメージできるツアーです。
※抽選によるツアーだそうです。


今回、ブース展開していた沖縄、北海道、地域おこし協力隊の他、有名なところでは高知県の「高知家で暮らす。」企画もあるし、今後、全国的にこういう動きは出てくるんでしょうね。

でも、まだまだ移住&就職がイレギュラーな道って思えてしまう日本社会。
その雰囲気に飲まれて行動に移せない、というのも現実です。

最終的には自分の「覚悟」。

移住をキメるにせよ、身近なところで転職するにせよ、最終的には自分で自分の行動に責任が取れるか―この1点なんですよね。

転職による退職の多い私の会社の人たちを見ていてもそうです。

すごいやりがいは無くても生活をしていくだけの最低限の収入は得られる、休みも多いし、何も考えずにいればぬくぬくと日々を過ごしていけると思っている人は停滞していきます。

「ここには自分のやりたいことがなかった」「もっと自分を向上させたい」と感じて行動に移した人は入社して数年のうちに巣立っていきます。


ここ数年間、巣立っていく人たちを見て羨しかったけれど、反面、自分もやれるかと自問したらいざ転職したはいいもののうまくやっていけなかったらどうしようと尻込みしてしまっていました。


彼らと私の違いはきっとこの1点。


私がよく見に行く星占いのサイトでは2015年のふたご座にこんな予測が出されています。

2015年後半から2016年前半にかけて、
引越をしたり、家を建てたり、家族を得たりする人も少なくないはずです。
また、長らくお世話になっていた環境から、
晴れて自立する人もいるだろうと思います。
「居場所」「住処」が変化する時、
貴方の心の中の風景も、勢いよく変化していきます。
それは、これまでに見聞きし、経験したものを、
一つの大鍋に全部入れ込んで、
ぐつぐつ煮込むようなプロセスでもあるのかもしれません。
バラバラに感じられた経験や記憶が、
互いに融け合い、化学反応を起こして、
貴方の確かな「土台」へと生まれかわるのです。

9月末から11月は、
「居場所」「環境」「ルーツ」「家族」といったテーマに
非常に強いスポットライトが当たっています。
引越や家族構成の変化、リフォームや建て替え、模様替えなど、
物理的な動きも起こりやすいタイミングです。
実家からの独立や、「一国一城の主」となるような選択など、
自分の手で自分の世界を作る作業をスタートさせる人もいるでしょう。
この動きはここだけにとどまるものではなく、
2016年の前半に跨がって続いていく、長丁場のストーリーです。


・・・これって、転職とかそういう方面について?(笑)

婚活に、転活に、いろんなことに手を出してしまってますが、これがアラフォーの私が今いちばん気になっていることです。

35歳。
時間はいっぱいあるのか? ないのか?

それでも今考えられることを、その都度、自分の気持ちに正直に考えていきたいと思っています。

記事を書いているのはこんな人です。
タイトルクリックで詳しいプロフィールページに移動します。shiba-fu.hatenablog.com
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