【東映特撮YouTube Official】仮面ライダーWの配信が始まりました!

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シェアハウスのことや、暮らしのこと、旅行のことなどなどを更新しているこのブログですが、このニュースがあまりにも嬉しかったので東映さんのまわしもののような記事を書きます。

ついさっきも第1話を見て泣いていたところでした。

好きすぎて泣けてくるくらいに仮面ライダーWシリーズが好きです。
(仮面ライダー電王のイマジンたち、仮面ライダー響鬼さんたちを見ても愛おしすぎて泣けてきますが)

仮面ライダーWとは・・・
シリーズ初となる「2人で1人の仮面ライダー」が本作品の特徴で、主役の仮面ライダーWは2人が同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーへと変身する。
決め台詞は「さあ、お前の罪を数えろ!」

平成ライダーって、身内同士で戦ってるし、イメージなんか暗いし、最近じゃ魔法使いとかフルーツ侍とか自ら車を運転するしそれほんまに子どもたち楽しいの?・・・ていう偏見をお持ちの方がかなりいると思います。
そんな皆さんにこそWを見て欲しい!

ということで、私がWの推しポイントを一部紹介します(ゝω∂)てへぺろ☆

ライダーの原点を意識したスーツがカッコいい♡

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昭和の仮面ライダーのように黒くて、シンプルなデザイン。
風にたなびくマフラー。
W型のアンテナは触覚のよう。
男はシンプルであれ。
予告映像を見た時、いちばん最初に思ったのはスーツかっこいい!でした。
最強フォームにチェンジした途端にスーツがダサくなるという平成ライダーのお約束からは免れることができませんでしたが、基本スーツのカッコよさは相当です♡

仮面ライダーの原作は言わずと知れた石ノ森章太郎先生です。
その仮面ライダーの原点になっていたのが「スカルマン」。
骸骨のマスクをつけたヒーロー。
ストーリーが進むにつれて主人公の師匠(おやっさん)も実は仮面ライダーだったという事実が明らかになってきます。
おやっさんが変身するのが仮面ライダースカル。
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このスカルマンを意識した造形がめちゃくちゃカッコいい♡
おやっさんスピンオフ映画・写真集もできちゃったくらいなので、やはり多くのライダーファン、そしてスタッフさんからの熱い情熱を受けたライダーだったと思います。
(ちなみにW放映の3年前にはアニメ版スカルマンが深夜枠で放映されていました。ライダーとか意識せず、このアニメも見ていたなぁ)

さらに、ヒロインあきこちゃんの彼氏となり、ついにはVシネ版で結婚まで果たすことになった2号ライダー・アクセル。
この子はその名のとおり走り屋さんなのですがスーツはまぁフツーにカッコいいとして、ライダーファン(及び腐女子の皆さん)を熱狂させたのは間違いなくバイクに変形したアクセルがWを乗せた回だったと思います。
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自らバイクに変身して走るライダーってアクセルだけだと思う。

あとは、敵側の造形もカッコいいです!
劇場版では元・格闘家の須藤元気さんも変身♡
嫌いじゃないわ!(が口癖のおネエ系怪人でした)

ストーリーが面白い!そして、みんなと過ごす1年間という時間。

本当は平成ライダー10作目となるはずだったWでしたが、お祭り番組として仮面ライダーディケイドの放映が決まったため1年間寝かされることになったというだけあってストーリーもキャラクターも練られていて、まさに大人も楽しめるライダー作品でした。
基本、前後編の2話構成でタイトルにはその回に出てくる敵キャラが使用するメモリのアルファベットが盛り込まれています。
事件が解決しても、みんなハッピーよかったねではなく、余韻の残る展開で映画好きな人には面白いと感じてもらえるストーリーかと。

そして、キャラクターたちがみんな不器用で不完全なのがまた◎でした。
世界平和のためではなく、自分の大好きな街を守るために探偵兼ライダーやってる主人公。
純粋な検索魔だからうっかり仕事を放り出してジコチューになりがちな相棒。
二人で一人の仮面ライダー?絶対中盤でケンカし始めるよこいつら、と見始めたら第2話で早速仲間割れ。
仲直りして順調に事件を解決していく生活に突如現れる別れの予感。
ライダーの力を使って単なる復讐の鬼と化しそうになっていた2号ライダー。
相棒の実家の家族劇。

テレビ版放映の合間の劇場版でも派生ストーリーが進行していくので、それも含めて見ると「あの時そんなことがあったから・・・」とテレビ版がさらに面白くなっていきました。
こういう仕掛けもWの場合すごく納得できました。

作品上でのキャラクターの成長と、キャスト自身の1年間がリンクして迎える最終話は涙が止まりません・゜・(ノД`)・゜・
(最終回1話手前の方がもっと泣けたりします。これ、豆知識な)

毎週日曜日の朝8時にはリアルタイムで番組を見て、その後で東映の公式サイトで撮影時のエピソードを読んで、特撮雑誌を立ち読みしてはキャストのみんなの仲の良さを見て萌え萌えして、太秦映画村でキャスト本人が出演するショーがあればチケット争奪戦に血肉が沸き踊り、テレビ放映最終日すぐ後に開催されるファイナルツアーイベントにももちろん馳せ参じ・・・。
運良く最前列のチケットが取れたのです、あの年は。
このファイナルツアーをもってキャストさんは基本的に役を演じるのが最後になるのでなんというか、卒業式に出席する親の気持ちです
と言いつつ最近ではVシネ版に発展していったりしてその後数年はキャラクターに再会する機会はありますが、成長期のキャストさんだったりするとその人の外見が変わってしまったりしていて事務所的にじゃなく現実問題的に再演不可能という場合もあるので、やはり、ファイナルツアー時の感慨深さはひとしおです。

やはり、1年間継続して放映されるドラマの最大の魅力は、その世界に流れる時間とキャスト自身の成長を長い時間をかけて共有できるということじゃないでしょうか。

仮面ライダーW(ダブル) | 東映[テレビ]

主人公たちが好きなファッションブランド製品を実際に買える!

主人公たちが住んでいる風都(ふうと)で流行しているブランド「WINDSCALE」。
キャラクターたちが好きなブランドの服を自分でも買える、着れるという追体験モノは嬉しいです。
イベントでは小さいお友達が「ちび翔太郎」「ちびフィリップ」になっているのはもちろん、大きなお友達もなりきりファッションしてました。
私の場合、サイズが合わなかったので仕方なく翔太郎ハットをかぶるだけにとどめていましたが、Wの次々作フォーゼの時は天ノ川学園高校制服を買って劇場版舞台挨拶イベントに行きました(☝ ՞ਊ ՞)☝アゲアゲ
私自身の印象では、Wを皮切りに「公式がコスプレファッション販売」というジャンルが一般化した気がします。

WINDSCALEは今でも新作が発売されている(大きなお友達にとって)根強い人気ブランドです。

ファッションだけでなく、劇中、若菜姫がOAしていたラジオ番組「ヒーリングプリンセス」もネットで聴けました。

WIND WAVE

日常世界でも、作品とリンクできる。
こういう方法をほんと、うまく使っていたなーと思います。

テレビ版を見たらぜひ劇場版、Vシネ版を見て欲しい。

途中でも言及しましたが、劇場版を見るとさらにキャラクターへの思い入れが深まります!
劇場版ならではのゲスト俳優さんも豪華なので、「あの人が仮面ライダー出るの?!」的なびっくりもあります。


仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
主人公たちの「ビギンズナイト」物語。おやっさんと翔太郎寄り。


FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
フィリップくん寄りの物語。お母さんの記憶がここで―。お母さん(?)は杉本彩!


仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
おやっさんの「ビギンズナイト」。


仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
W・オーズ・フォーゼのみんな大集合で燃え萌え成分MEGA MAX☆


仮面ライダーアクセル
なだぎ大活躍!


仮面ライダーエターナル
冷たい運命に泣ける・・・

YouTube公式チャンネルの他のおすすめW関連動画はこちら⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞ ⌧

ダンスするライダーが見れる動画

主題歌PV

スカル(=おやっさん)=吉川晃司さんですよ

劇場版A to Z派生ライダー「エターナル」は松岡充さんです


思った以上に長い記事になってしまいました。
ウィザードの途中からテレビのない生活になったため、現在では日曜朝8時の週課もなくなってしまいました。
あと、Wでライダーに激ハマりしたので思ったより平成ライダーは見ていません。
DVDで後から見ています。
好きなライダーシリーズはWの他はクウガ、響鬼、電王、ディケイド、オーズ、フォーゼです。
龍騎は未見です((((;゚Д゚))))
好きな戦隊シリーズはシンケンジャー、ゴウカイジャー、ゴーバスターズ。
キョウリュウジャーの途中でテレビがなくなりました。
今はマジレンジャーを見たいです。

ニチアサ好きなお友達がいたら、ぜひおともだちになりたいです(`・∀・´)