アラフォーOL、ふるさと納税はじめました。

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ヨッピー氏に影響を受けた

たまたまTwitterのタイムライン上で流れてきたこの記事。
note.mu


お金を稼いでいる人ほど、ちゃんとお金のことを考えています。
今の時代、お金が増えない=お金の知識が無いってことが、かなり言えると思います。



「よくわかんないから今のままでいいや」
「誰も教えてくれなかったし、みんなも別に何もやってないでしょ」

そういう気持ちになっちゃいますよね。

でも、わからないなりに「ちょっとでもわかった」と思えるものがあったら、やっていかないとお給料以外の収入が入ってはこないんです。


コツコツ定期預金していても、コツコツレベルでしか増えないし、何かの拍子にコツコツモードが決壊して使っちゃったらお金って無くなっちゃうんです。



当たり前のことすぎて何を言ってるか自分でもわからなくなってきました。


ともかく、ヨッピー氏が書いていることについて自分に当てはめて考えてみたところ・・・

①格安SIM
・・・ガラケー&タブレット生活で最近見直したところなのでひとまず現状維持のままにします(ガラケー500円以内/月、Wi-Fi 5000円弱/月)
まぁ、スマホにまとめてしまった方が料金的には下がるんですけどね。

③キャッシュレス化
・・・今まで結構カードで決済=毎月支払いに追われるような精神的な圧迫感があったので現金払いメインに変えてみたけど、今年に入ってからお財布の紐もそんなに緩まなくなってきたからここは一考の価値あり。
また後日。



②ふるさと納税
④NISA
⑤iDeCo

先日、個人年金保険を10年分先納入したり、別に変額個人年金を始めたところで、ちょっと今これ以上やることを増やせないかなって状況なのでNISA、iDeCoについてはスルーします。


残るは「ふるさと納税」。

「推してる地域に納税できるんでしょ?」くらいの知識しかなかったです。
今でも「納税した都道府県から御礼に食料品とかをもらえるけど、実質2000円くらいの負担金額しかいらないし、その後、税金を控除してくれるんでしょ?」くらいの知識しかありません。


でも、自治体にお金を寄附することで翌年の税金が控除されるっていう点に惹かれました。


だって毎年、年末控除の月って「いつもよりお給料の額が増えてる~」ってめっちゃホクホク気分になるじゃないですか。
実際には増えたってわけじゃなくて戻ってきたお金なんですけど。
で、それを「増えた」と錯覚して使っちゃってたから今までお金が増えなかったわけなんですけど!!!


もうこれからそんなことはしません。


戻ってきたお金はちゃんと口座に取り分けるか、株式購入の資金にします。


そんなわけで、将来の私のために今すぐできることとしてふるさと納税を選びました。


食品やモノをいただくのも良いけれど


ふるさと納税をするためのサイトはいくつかありましたが、たまたま検索していてヒットした「ふるさとチョイス」を利用しました。


同僚のおうちは4人家族なので、お肉や炭酸水が返戻品のところを選んでいるそうですが、私はひとり暮らし。
いつもは食べられないちょっといいお肉にも惹かれたものの、そんなに量は必要ない・・・冷凍しててもそれなりに鮮度は落ちていくし・・・。


他に何かないものか探していた所、クラウドファウンディング的な「寄付」メインの納税も可能ということを知り、今年はこれに決めたのでした。



www.furusato-tax.jp


淀の競馬場にはよく行くし、自分自身乗馬クラブにも通っていたことがありお馬さんは好き!!
お馬さんの命を守るために私のお金を使ってくれるならと気持ちが動きました。


愛媛県松山市「道後温泉本館を未来に遺したい」への寄付

もう1件は愛媛県への寄付案件です。
www.furusato-tax.jp


道後温泉には、就職した初めての年度に課長・係長と一緒に出張で行った思い出があり、その職場で知り合ったアルバイターさんで今は友人が愛媛県出身ということで何かと縁を感じる場所です。

道後温泉が修理工事をしていたことを知って、貴重な自分のお金を使うなら思い入れのある土地に、という想いからこちらへ寄付させていただきました。


届いた返戻品がこちら。


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思いの外、大きなハコ!


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みかん石鹸、道後温泉本館タオル、うちわ、ペアの湯呑み、道後温泉保存修理プロジェクトメンバー名刺!
これに、温泉サイトへの記名、温泉にある刻太鼓(ときだいこ)を叩くことができる権利がついてきます。



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道後温泉、近いうちにまた行きたいな。



納税したあとは「ワンストップ特例申請」を忘れずに

ここからが肝心なんですが、納税した分を控除してもらうために「ワンストップ特例申請」をしなければなりません。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入し寄附した自治体に送るだけ。
寄附金上限額内で寄附したうち2,000円を差し引いた金額が住民税から全額控除してもらえるというものです。

書類自体は1枚モノで、その他マイナンバーカードと免許証等顔写真入り証明書のコピーを添付するだけでOK。
ただ、この1枚モノの書類は自治体によって申請者の情報を印字してくれていて後はハンコを押すだけにしてくれている場合と、記入例を見て自分でイチから書き込まないとならない場合があります。

ハンコ押すだけにしてくれている自治体さん、ありがとうございます。


www.furusato-tax.jp



上限額まで、もうちょっと納税してみようかな?

ふるさと納税は、控除上限額内の寄附であれば、寄附合計額から2,000円を差し引いた分が、所得税や住民税から還付・控除を受けられます。


私の場合は27000円。
上限額は家族構成や収入によって異なるのでここを参考に、自分の目安額をチェックします。

www.furusato-tax.jp



あと7000円分くらい、今度は食品の返戻品を狙って申し込んでみてもいいなか~と考え始めています。



ふるさと納税をやってみた感想

まだ実際に控除は受けていませんが、自分のお金が世の中の役に立って、御礼ももらえて、さらに税金を控除してくれるので精神的な満足度が高いなと感じています。


今年はもう上限額まで金額が残り少ないので、来年は推しバンドメンバーの出身地に寄付をするつもり。


そうなんだよね。
自分の推したい土地に納税できるの、いいよね!


他にもセグウェイ・水陸両用車乗車体験ができたり、パラグライダー体験ができたり、体験系の寄付案件もあったり、調べてみると「へ~~~こんなのあるんだ?!」というものが多いので、興味があれば調べてみると良いと思います。


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(機体補償プランを外したので実質もうちょい安価です)



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