はっぴーはっぴーどりーみんぐ 舞台版『WILD HALF~奇跡の確率~(2015年版)』を観た。

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今日はハイパーブロジェクション演劇「ハイキュー!!」"勝者と敗者"ライブビューイングのチケット抽選に申し込みをしました無一です。
こんばんは。
今回のハイステは推しちゃん(橋本全一くん / 全ちゃん)の出演はないけれど前回観に行ってすっかりハイキューという作品とハイステ自体を好きになってしまったので、前回の劇場からの帰り道で「春も行こう」と心に誓っていたのでした。
もちろん大阪公演も観に行くで!


明日はいよいよ、5月の舞台のチケット先行発売日。
キャバ130席位の劇場で、公演日程もGW中。
取れますよーに!

しかしこの宣伝ツイ。
何故に全ちゃんはミスコンの男版「MR WORLD 2015」ファイナリストの時のお写真なのー?
2年も前の写真やし、だいぶ印象違うんですけど?
3月18日はビジュアル撮影日だったそうなので新しいお写真が楽しみです!


さて。
タイトルにも書いた通り、先週からの今日までの間に『お江戸のキャンディー2』イベントに行ったほかは、もう1本買っていたはぴどりさんのDVD『WILD HALF~奇跡の確率~』 を観ていました。
2014年上演のと2015年の再演のがありますが、全ちゃんの出演している2015年の方です。
『WILD HALF』(ワイルドハーフ)は、浅美裕子による『週刊少年ジャンプ』掲載漫画で、1996年3・4合併号から1998年52号まで連載された作品。
ネットニュースやまとめサイトを見ると、舞台化ニュースが出た当時でも「なぜ今?」「懐かしい!」という感想があったもよう。
DVDを観る前にさらっとコミックス15巻だけ読みました。
表紙でもふぁんし~系な絵柄だったけど、中身はもっとかわゆかった。
あと、読者投稿の内容がけっこう同人寄りで(・・・と、私は感じた)作者も「ホ○ネタだ~」とコメントしてたなど寛容でした。


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あらすじ

依頼された事件は100%解決するという正体不明の探偵「ワイルドハーフ」。
刑事の兄を持つ高校生のタケトは探偵ワイルドハーフに憧れている。
ある日、兄のピンチを救うためワイルドハーフを捜していると、自宅に不思議な犬が現れた。
その犬はサルサと言い、なんと人間の言葉を話せる「獣人=ワイルドハーフ種」の犬。
そして、兄のピンチを見事救ってくれた。
その後、タケトとサルサは飼い主と飼い犬の情を交わしながら様々事件を解決していく。


舞台版はここから↓↓↓
タケトの友人・田中(自分のことを「犬に変身できる人間、あくまでも犬ではなく人間」だと思い込んでいる変わったワイルドハーフ)のクラスに安部祥平という男が転校してきた。
その男はとんでもないほどのワガママな男で金にものを言わせてなんでも思い通りにしてしまう。
祥平のターゲットがサルサに向けられ、サルサとタケトの仲が引き裂こうと・・・。

感想など雑感

“探偵”ワイルドハーフの活躍というよりも、サルサたちの日常、サルサたちワイルドハーフと飼い主との絆の強さにスポットを当てたストーリー。
サルサたちが闘うシーンも派手なアクションガンガンではなく。
かわいい日常を眺める系演劇・・・と言っていいかな?
私はそんな印象だった。


漫画を読んでなくても「?」にはなりませんでした。
でも、舞台版オリジナルキャラというリオの存在は最初「ん?」と感じたかな。
テーマがワイルドハーフと人間の間の“情”の深さ・交流で、リオは「私にもそんな人が現れてくれるかしら?」って思ってるって立ち位置なんですね。
で、お芝居序盤から最後まで舞台上で、ワイルドハーフと人間のようすをずっと見ている。
この子自身のエピソードが特になく、人間をどう思っているのかがわからなかったのでちょっと物足りなく感じたかな。


登場するワイルドハーフはサルサ・銀星・田中が犬、ウルフが狼、ミレイ・リオが猫、 オウガがヒョウといろいろ。
それぞれのキャラ、ワイルドハーフ時の衣装はぴっちりタイツ!!
耳も造られてた!
顔メイクは特になしなのでシンプルなCat'sみたいな感じ。
工藤真由さんのミレイはスタイル抜群、小悪魔系でかわゆかった。
サルサは語尾に「~なのだ」ってつけるんだけど、イケメンワイルドハーフなのにバカボンのパパ口調だから妙にかわいいのだ。


かわいいと言えば、タケトのお兄ちゃん・寿文ですよ!
かつてはヤンデレ仮面ライダーカイザだったあの村上幸平さんですよ!
俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ! とか言ってた村上さんが今回は好きな女性の前では言いたいことがあっても「あうあうあ~」しか出てこない・挙動不審になっちゃう不器用メンズになってたんですよー!(犬嫌いという設定もかわいい)
そして刑事さん。
当時のご本人ブログにてビジュアル確認できます。
(全ちゃんもいます)



あとね!
今年、『私のホストちゃん REBORN』に出演していた河原田巧也くん。 遥として騎士as全ちゃんと「クラブ都庁」コンビだった河原田くん。
ハマってた舞台に出演してた二人が、過去にも一緒に舞台に立ってたんだって知ってアガったよね。
河原田くん演じる「おかしなワイルドハーフ・田中くん」のルックスがかわいかったです!
刑事 竹村、阿部祥平と田中吉康の通う高校の教師 園田の一人二役を演じられていたコガコースケさんのブログでこのビジュ見て!
高校生だよ! 漫画のまんまだったよ!


推しちゃんメモ

村上さんブログの通り、寿文の同僚刑事・脇坂役。
原作にもいるキャラなの?
いつも寿文が仕事中に出掛けて行っちゃうから連れ戻しに来るポジションで出番としては3きっかけとラストの全員ダンスのみでした。
でも『ひとひら』の時みたいに出てくるなり「うわっ! 細っそ!」とは思わなかったのはワンピースタワー入り直前だったから?
長め黒髪+黒シャツ白パンツ+煙草な全ちゃんはかっこよかったよ◎
声はミケ先輩の時とは違って低め。
職質でも事情聴取でもされたいよね。
「プレミアムかぶりつきシート」で観たかった。




今回、全ちゃんメモ的には分量ありませんでしたがDVD鑑賞雑感は以上です◎
5月フルコンタクトのチケットが取れたらレポしまーす。
この週末には全ちゃんが「きっとカルテットが好きな人は南極料理人も好きなはず」ってツイしてたからDVD見直そー (՞ټ՞


hapidori.com

Wild half (15) (ジャンプ・コミックス)

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