強くて甘くて、また新しい一面を見てまいった。

ゴールデンウィークは推しちゃん出演のお芝居『若様組まいる~アイスクリン強し~』を観てきました。
www.mmj-pro.co.jp


『しゃばけ』の畠中恵さん原作です。

アイスクリン強し (講談社文庫)

アイスクリン強し (講談社文庫)

私にしては珍しく原作を読んでからの観劇。
感想等、メモ程度の記録です。


原作中では1エピソード分あったものの、推しちゃん演じる親分は舞台上での出番の量的には少ないのかもしれない。
それでも、ホストちゃんぶりの観劇だったので冒頭の群舞的ダンスシーン含め「舞台に生きる推しちゃんを観ることができて幸せですありがとうございました!!!」という気持ちをしっかり味わいました。
冒頭ダンスシーン以降、初登場シーンの、あの“出のひと声”、とっても良かった。
歌舞伎ならバタバタ!バ~ッタリ! って附け打ち入るような出。
あれで親分の器量というか迫力しっかり伝わってきたよ~~~。
声と器量でいっきに目を引くこういう出、いいなぁ大好き。
新しい一面。
お芝居中いちばん好きなシーンだった。
その後の若様たちへの挨拶の時の腰を落とした姿勢もめっちゃ様になってて、あ~~~もうぜんいちゅ時代劇・任侠劇でも観たいよ~~~という気持ちがどぱっと溢れましたよね。

あと、原作中、安野と万年町の貧民窟を二分するもうひとりの親分との攻防的なくだりもあってキャスト発表があった時はてっきり粟根さんとやるもんやと思ってたんだけど、そりゃ粟根さんはパパさんだよね。
万年町にそんなに時間かけないよね。
でもこのくだりあったら安野親分のカッコよさ、思いがもっと表に出たんじゃないかなと思わないでもない。
ただ単にお嬢様助けたかっただけやないねんぞ、と。

それから、本人Twitterで全然言及なかったから親分のほかにもうひと役あったって当日観劇中に知ってとってもサプライズだった。
「え~~~でもぉ~~~」とかなんだよ。
かわいいか。
和装の親分、洋装の編集長、ひと粒で二度おいしい推しちゃんごちそうさまでした。
編集長のメガネフレーム良き~。
本来明治なら丸フレームなんやろけどあれはあれで良き。

お芝居全体も笑いもあって楽しかったので観に行ってよかったです◎





先月の『イケメン戦国 THE STAGE』は観に行けなかったのですが、もうTwitter上からも推しちゃん光秀の素晴らしさがこれでもかってくらい流れてきていたので、あ~~~やっぱり無理してでも行くべきだったのでは・・・と若干の後悔もあります。
普段はエゴサしないけど今回はしたってツイってたよね。
legendstage.jp
DVD、通販ってあるのかな?

公演後の健さんの戦ステあとがきブログ、公演を観ていなくても泣きました。
私が推しちゃんに対して感じていることが全部書かれていたし、最後の文章とか最高でした。
推しちゃんに対してはリアコ的な気持ちは皆無とは言い切れないし、毎日Twitterで眺めていてかわいいカッコいい癒しときめきいろんな感情をもらっているけれど、推しちゃんの舞台に対する姿勢にグッとくるところが好きで、自分もそうありたいなって気が引き締まるという面もあるんです。(何様)
推しちゃんを見て「自分も、自分の目標のためにちゃんと毎日を大切に生きよう」って気持ちになる。
今日もFighting☆
最近、推しちゃんへのリプでついつけてしまうこの言葉。
推しちゃんへの言葉でもあり自分に向けての言葉でもあったりする。(キモス)




ホストちゃん後、Twitter上でのリプ祭り。
東京イベントに行けない身としてはとても嬉しい企画でイキってスタート直後リプしたら回答いただけた。
こんな質問しかできない。
25kgダンベルしゅごい。
私はダンベルプレス7kgでめっちゃグラグラしているよ。

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今の時点で次のお仕事情報解禁がまだということは夏はお休みなのか、直前の情報解禁なのか。
とりあえず、4月5月の舞台おつかれさまでした。
たくさん寝てください。


来週のイベント、行けないけどTL上では見るよ!!





今週のお題「ゴールデンウィーク2018」