活動量計を眺めるのが楽しい

スポンサーリンク

おはようございます、無一(@sweetbean_tw)です。
ひと月くらい前に活動量計を買いました。

ジムに通うようになってから特に「ちゃんと基礎代謝量以上に運動で消費できているのか?」と気になるようになってきたからです。
筋肉量を増やすには身体に負荷をかけないといけないけど、どれくらいトレーニングしたら身体に効いてくるのか、まだ実感できていないんですね。
活動量計で身体の状態を記録して後から見たらその感覚が掴めるのではないか? というのが大きな理由。
あとは、同僚が日々「今日は犬の散歩で●●歩いった~」と言っているのを聞いていて、自分も万歩計とかで歩数を計測してみたい! と思っていたこともあります。

いろんなレビューを比較検討した末、買ったのがコレ。
TomTom Touch。


これでできる主なこと
毎日夜に時計を外してUSBでPCに接続して1日の活動を振り返れます。

https://www.tomtom.com/ja_jp/sports/fitness-trackers/


●歩数、活動した時間、燃焼カロリー、歩行距離、睡眠時間を測定。
通勤の往復だけでも結構歩いているんだなということを知りました。
歩けば歩くほど健康的というわけではなく、家事や通勤で毎日軽く3,000歩くらいはいくのでブラスαで8,000歩くらいがちょうどいいらしいですよ。
自分で設定した目標歩数を超えるとバイブでお知らせしてくれるのでゲームをクリアしたかのような達成感あり。
燃焼カロリーと、食べた物記録アプリで記録した摂取カロリーを比べるとプラマイどれだけかが数字として見えるのでごまかしがきかなくていい(笑)
睡眠時間は質の測定まではありません。でも、何時間寝たかを見せてくれます。


●体脂肪率も計れるらしいけど…
ちゃんと使い方を見て測定したんですが30%という数値が出てきて…ジムのインナースキャンでは22%~23%が常なので測定した状態が悪かったのかどうか…?


●手首で心拍数を測定
安静時もワークアウト中も時計をつけている間はずっと心拍数を測定してくれています。
特にトレーニング強度を示す 5 段階の心拍数ゾーンを使用すると、トレーニング終了後に分析することで、どれくらい自分を追い込んでいたかを把握できます。


こんな感じで見れるんです↓
やっぱりジムで負荷をかけて動いた方が身体により効いてるし、乗馬のレッスンは自分以外の動物と一緒に動くからものすごくエネルギー使っているのがわかります!
楽しい!

▼部屋でやるエクササイズ▼
f:id:GOUNN69:20171224221917p:plain


▼ジム▼
f:id:GOUNN69:20171224221907p:plain


▼乗馬▼
f:id:GOUNN69:20171224221912p:plain


購入してからひと月、お風呂や洗い物をする時以外はつけっぱなしになっているくらい、ハマってます。
(ベルトがシリコンなのでつけ始めたばかりの頃は肌が慣れるまでちょっと赤みが出たりしましたが、数日でなくなりました) 

いつもと違う運動をする機会があると「どんな結果が表示されるんだろう」とわくわく感もあり単純に楽しいです。
一方、パワーアップゾーンに到達するのはなかなかに難しいのがわかり挑戦しがいがある!



これからもジム通いや、生活の中で自分がどれだけ活動できているのかを計測していきます。


記事を書いているのはこんな人です。

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村


タイトルクリックで詳しいプロフィールページに移動します。

shiba-fu.hatenablog.com