はじめてのきよし~氷川きよし 特別公演を「きよシート」で観てきたよ!~

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一度は生のステージを観てみたい芸能人は
志村けんさん
伊東四朗さん
氷川きよしさん
江頭2:50さん
バナナマンさん
な 無一(@sweetbean_tw)です。
おはようございます。


今回、そんな「一度は観てみたかった」、き・よ・し!!の舞台チケットが取れたので行ってきましたよ~~~東京・明治座!!!

www.meijiza.co.jp



もうね、一般発売のチケット取るのは難しいだろうと踏んだ私はカネを積みました!!
明治座先行抽選販売が始まってすぐに「きよシート」を申し込んだのです。


「きよシート」とは・・・
舞台正面かつ前から5列目までを確保できるスペシャルシート!!
オリジナルグッズ付で2万円!!


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せっかく観に行くならいい席で観た方が楽しさ倍増なんですよ。
本物を間近で!
初めてなら尚更に。
(それにお高い分倍率ちょっと下がるかな? なんて下心も少しあった)
抽選申し込みが1月中旬。
2月下旬に当選通知が!
冬の間から「き・よ・し! き・よ・し!」だったわけです。



YouTubeでぼちぼち予習もしました。
CD買ってないあたりがニワカ。


今回、第1部のお芝居で演じるねずみ小僧の歌。
スタイルばっちりのねずみ小僧です!


5月30日発売のアルバムにも収録、おとこの絶唱。インタビューかわいい。


ドラゴンボール超の主題歌も歌ってたって知りませんでした。


きよし公式番組、予習に最適でした。
www.youtube.com



5月下旬、幕開け間近の時期には明治座さんから

「氷川きよし特別公演」もうすぐ初日!お楽しみ企画をお届けします

というメールも届き、気分がアガらざるをえない。



ちなみに、お楽しみ企画の内容は-
①第1部のお芝居中にきよしが客席におりてくるよ。神出鬼没のねずみ小僧がどこから出てくるかお楽しみに!


②毎日抽選で3名様にきよしの直筆サインとその日のひと言が書かれたポスターをブレゼント。
毎日の楽屋で、お客様への思いを込めてサインペンを走らせます!


③観劇ごとにスタンプを集めてオリジナルグッズをゲットしよう!
スタンプの数によって直筆サイン入り生写真、直筆サイン入りパンフレット、直筆サインとお名前入りポスターは必ずもらえます。さらに抽選で直筆サイン入り2名様に特大看板!
こりゃアガるわー。




そして、行ってきました特別公演。

会場のようす

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11時開演だったので余裕をみて10時過ぎくらいには明治座に到着。
その時点で入口から長蛇の列。
1階エントランスではチケットを持っていないお客様でも帰る物販スペースがあったからその人出もあってすごく混雑していたのかも。
うん、予想通り年齢層高め・女性比率多めでした。
でも、ちらほら30代くらいの女性は見かけました。
お子様は見かけなかった。

https://www.instagram.com/p/BU2_18MDlH7/
来たよ!き・よ・し!すごい賑わい!#明治座#氷川きよし#氷川きよし特別公演2017


きよシート特典グッズの引き換えと、グッズ購入

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特典グッズはきよしの顔写真のマイクロファイバータオルでした。
特典引き換え列とすぐ隣はスタンプラリーのスタンプを押すための行列で、こっちの方が混雑してました。
皆さん、やっぱり何回も通われるんだなあ。
第2部コンサートの時、最前列の方がステージに向かって「15回来ます」てメッセージ掲げてて、それはちゃんときよしが拾ってくれたんですけどきよしもびっくりしてた。
「だ、大丈夫ですか?!金銭面とか・・・」って(笑)
例えば毎回きよシート取ってたら30万円ですからね。
ヲタはどこの畑でも同じだなあ。良き。


グッズは最低限のペンラのみ購入。
あとはパンフレットと鉄板お土産の饅頭。
饅頭は会社で仲のよい子たちに配りました。

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過去のグッズの豹柄?ぽい柄の大判風呂敷が売ってたんですけど、これを複数枚接いでさらにベスト&パンツに仕立てて着ていた御姉様方がいらっしゃって注目の的でした。
この発想はないよね!
なんかこーゆーとこがご年配ファンの知恵というか、応用力の高さというか、『この世界の片隅に』ですずさんが着物でもんぺリメイクしてる光景を連想した!
素敵。


ロゴ入りキャップに首からタオルというのもスタンダードなスタイルのようでした。
きよしのロゴはHとKの縦棒がくっついてるの。かわいい。


第1部「ねずみ小僧」

天保年間のお江戸。
長屋住まいの次郎吉(きよし)は、どこかぼんやりしたところはあるが腕は確かな花火職人。しかしそれは仮の姿、実は今、お江戸を騒がせているねずみ小僧なのである。
6月、堀切菖蒲園の中にある茶店で長屋の一同が花見をしていると、奥座敷から内藤近江守を囲んで旗本たちがやってくるが、茶店の女中が鉢合わせし、袴の上に茶をこぼしてしまう。
落とし前をつけてもらわねば困ると茶店の女将を強請っていたところに北町奉行所の同心・大久保伊織たちが間に入りことなきをおさめるが、大久保は内藤近江守には良くない噂が流れていると語る。
夜更け、内藤近江守の屋敷に忍び込んだねずみ小僧は、内藤近江守の命令で拐かされていた町娘を発見、逃がしてやりついでに千両箱も盗み出し軽々と追っ手をまいて長屋へと姿を消していく。
数日後、美濃屋の娘・小雪が女中とともに裏道を歩いていると、またしても内藤近江守の手下たちがすれ違いざまにぶつかってきて荷物を落とし、中の大切な花器が割れたと大騒ぎ。言いがかりをつけられた小雪は人質として連れ去られる。
一方、長屋の住人たちと世話役がひと月後の夏祭りが今年はぜいたく禁止令によって行われないかもしれないということで話し合いの場を開いていた。
そこに小雪が誘拐されたとの知らせが入り、憤慨する一同は内藤近江守の屋敷に忍びこんで小雪を助け出そうと画策。
また、千両の身代金を請求された美濃屋夫婦の元にはねずみ小僧が姿を現し、必ず小雪を助けると言い残し夜の闇へと消えていったのであった-

「この人は悪い役人」「この人はお母ちゃんの尻にしかれてる旦那さん」ってひと目でわかる見た目の登場人物がたくさん出てくるザ☆時代劇。
きよしは昼間はぼんやりな花火職人、夜は一変してシュッとしたねずみ小僧。
ぼんやりちゃんな時はだだッ子めいた表情したり、小首を傾げてとぼけてみたりとあざとカワイイ表情に萌え・・・。
ねずみ小僧はね、衣装も黒くて余裕ある雰囲気が色気に繋がってて、トゥンク・・・。
やっぱりさ、姿がいいって強いよね。
そういえば、公演のお披露目イベントでのインタビューで「ねずみ小僧は少し影があって色っぽくて、庶民の味方」「いろんな面があるような感じがする」と言っておられました。(氷川きよし、ねずみ小僧は“憧れ” 6月【特別公演】をPR - ANAPエンタテインメントニュース - ANAP HOLIK


第2部 コンサート

待ってました! とばかりに連れのお友達にペンラを配布する御姉様あれば(過去公演時のを何本も持参してる)、片手に手作りうちわ、もう片手はペンラ3本持ちなドルヲタばりの御姉様あり。
少しばかりの予習はしたとは言えほとんど初めて聴く曲ばかりの私でしたが、そこは無知ゆえに純粋に曲と、歌うきよしを楽しめました。
タイトルを知らなくても、歌詞を聴いてああいい歌やなって感じる。
そして、きよしの歌う姿に見とれる。
それで充分楽しかったです。


演歌のコンサートの新鮮だったところは、きよしもMCするんですがちゃんと司会者さんもいるってとこ。
曲によって衣装替えがあるので、その繋ぎと、前奏の時に入る“語り”を担当されるんですね。
衣装もね、ぜんぶかっこよかった!
公演サイトのここで見れるから見て!
第2部幕開きの「博多祇園山笠」の衣装が最高にドキドキしたよ!
男の祭り衣装姿を見てときめかない女はいるだろうか。
否、いない。
長い法被に、下は本当ならさらしに褌一丁らしいんですけど、「褌一丁だと会場の皆さんがパニックを起こされちゃうと思ったんで下にパッチを履かせてもらいました」
と、パッチを見せるためにぺろ~んと褌の前垂れ部分をめくるきよし。
会場の視線はきよしの股間に一極集中したよね(そんな雰囲気)。
このパッチがホットパンツ丈でして、ねずみ小僧の時の黒いレギンス丈パッチの時には色の効果もあって「細っせ~~~」としか見えなかったきよしの足が剥き出しになるわけですよ。
剥き出し魅惑のナマ足には筋肉はもちろん、ほどよい脂肪もちゃんとついてて、歌ってる最中踏ん張ったりすると太ももがぷるんっと揺れてるのが見えて。
きよシートだから、オペラグラスなんかいらない距離できよしのナマ太ももが揺れてるのをしっかり目撃できました。眼福。
博多祇園山笠はいいぞ。
あと、サイトに掲載されてるピンクのスーツ(きよし談「胡麻みたいな」スワロフスキー付き)と「白雲の城」での白の着物×青の袴もかっこよかったですね。
もう1着、後ろに菖蒲?の花が咲いてる着流し姿もあったんですがサイトに掲載されてない。
アンコールはゼブラ柄のスーツ。ホストちゃんか。


新参者のチキンな私はペンラを振ってところどころでしかコールもできませんでしたが、お隣の席の御姉様が私が思うのとまったく同じタイミングで「かっこいい~~~!」「かわいい~~~!」「きよしく~~~ん!」と声を上げてくれたので、代弁してもらった感ありました。
前の列の御夫婦は、控えめな応援の奥様からうちわを取り上げた旦那様が「お~い!」とうちわを高く掲げた瞬間、きよしが目線をくれたので「ほら、向いてくれただろ?」と得意気になってて微笑ましかったです。



きよしについては知識のない私でも、行ったらどっぷりき・よ・し♡の世界に浸かれたし、来年はいよいよ40歳。
不惑のきよしもまた観たいと思いながらほわわんと帰路に着いたのでした。
これからきよしを観に行かれる方には、きよシートおすすめします。
ファーストきよしはきよシートで。



記事を書いているのはこんな人です。

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shiba-fu.hatenablog.com
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