【舞台】来月上演の舞台版『無限の住人』が楽しみすぎる件について【妄想】

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こんにちは。
推し漫画家は沙村広明先生 、京都在住の無一です。

1月ももういくつ寝れば終了。
まさに「1月は行く」。
だがしかし、2月は現場もりだくさんなので逆に早くこい! て感じですよ。


2月の現場、個人的に推しは『無限の住人』です!
( 2016 年2 月 11日~ 2 月17 日 会場:全労済ホール スペース・ゼロ)


妄想が膨らみすぎています。
ほんとに憶測の部分のほうが多いのですが、いま現在私が期待していることなどをつらつら書き綴ります(´・ω・)キリッ




公演をうつ劇団ヘロQの公式サイトにチラシ画像の掲載がなかったので出演俳優・山口晏奈さんのツイートから。
イラストは沙村先生描きおろし!
役者さんのビジュアルからも期待が膨らむじゃないですか?

この絵!
大好きです!

こんな企画も発見!
うらやましすぎるぜ東京!


去年は実写映画化のニュースの方が大々的に取り上げられ、少し後に出た舞台版のニュースがなんだかかすんでしまった感があり非常に残念な思いをしておりました、私!
どちらのニュースにも驚きましたが、普段から観劇も趣味にしている私としては舞台版の方により“燃え”を感じました。

私が舞台版『無限の住人』、ひいては漫画の舞台化に“燃え”を感じる理由

『無限の住人』に限らず昨今、漫画の舞台化ってすごく増えてきましたよね。
『テニスの王子様』『NARUTO』『DEATH NOTE』『美少女戦士セーラームーン』『星闘士星矢』、それから『弱虫ペダル』に『ハイキュー!!』『黒執事』『花より男子』など。
演劇色の強い『うしおととら』、ダンスで表現した『死刑執行中脱獄進行中』なんかもありました。

これら、いわゆる「2.5次元舞台」とは、2次元と3次元の間、つまり漫画やアニメといった2次元の世界観をもとに3次元で舞台化した作品のこと。
着ぐるみじゃありませんよー(笑)


というわけで“燃え”を感じる理由はこの部分です!


漫画の楽しさって、キャラクターそのものだったり、そこに描かれるコスチュームだったりアイテムだったり、絵自体のかっこよさや憧れを感じることだと思うんです。
アニメじゃなく、現実のものとしてそれらを再現してくれるのがすごい!


ハイレベルなコスプレってこと? 


いえいえ、舞台ですから衣装・小道具だけ揃っていればいいってもんじゃありません。
それらを身に付けた上で、キャラクター自身までをも再現して演じてくれるのが2.5次元舞台の醍醐味です。


「その動き、漫画の通りだわ~」とか「そういう言い方、するよね~」とかイメーイしていたものが目の前で再現されるってことに興奮し、観客にそこまで感じさせてくれるほど役者さんは作品と作品世界を読み込んでくれているんだね~ということに対して愛を感じ、その発端となった漫画素晴らしい! と燃えてきます。
ここで「観劇→漫画再読→公演回想→燃え」ループが完成。


私が期待する舞台版『無限の住人』のポイントはこちら

最後に、私自身の注目ポイントをピックアップします。

主役・卍さんを演じるのが声優・関智一さんであること

正直、舞台版を観に行きたいと思った理由の半分以上はこれです。
関智一さんは2008年~2009年に放映されていたアニメ版で卍さんを演じているんです。
いちど『無限の住人』世界で過ごしたことのある方が主演・演出をされる安心感と共に、作品により大きな愛を注ぎ込んで仕上げて下さるはず! という期待感が私の中で膨らみます。
鮎置さんや中尾さん、へきるさん観るのも初めてで楽しみにゃ~( ´艸`)

衣装・メイクはわかった! 武器等のギミック面にも注目したい

冒頭のツイート画像で衣装・メイクの素晴らしさは確認できました。
各キャラクターの武器も一部出ていましたね。
舞台版ではそれら武器を使ってのお芝居が実際に見れる!
卍さんが持つ様々な形状の刀はどれくらい出てくるんだろう?
それから偽一さんの手錠式鎖鎌、百琳姉さんのボーガン風の群踏(ブラフマ)、そしていちばん期待は乙橘槇絵様の三節槍(ヌンチャクみたいなヤリ)などなど・・・。

武器は「武器屋(えものや)24時間」というフィギュアシリーズが発売されていたほど、この作品世界にとっては重要な要素。
アガるー!

殺陣シーンの再現度はいかに?

やっぱり殺陣シーンも欠かせない本作品。
力の入れどころでしょう。
出演俳優さんの中には殺陣師さんやアクション俳優さん(去年のワンピース歌舞伎アクションパートをされてた方々)もいらっしゃるので、リアルな殺陣シーンが見れるのではないかと予想!
殺陣自体もそうですが、もうひとつの注目ポイントは漫画でページぶち抜きで表現されていた「一枚の浮世絵のような決めシーン」。
斬って斬って自分も斬られまくる『無限の住人』世界。
惨殺シーンなのに美しい・・・この部分が沙村美学の真骨頂なわけですが、あれを舞台でも表現してくれるのか?
早く確認したいー!


まとめ

こんな感じで『無限の住人』の自分がいる空間で目撃することができる! ということに対して非常に期待感が煽られているわけですが、「じゃあ、あの長い話のどこら辺を舞台化するの?」ということに関しましては残念ながら公式サイトでもチラシでも具体的な記載がありません。



あくまでも私の憶測でしかありませんが、登場人物に心形唐流剣士・虎杖と入谷、吐鉤群がいるあたりから冒頭~14、15巻あたりまでをうまくまとめられているのではないかと睨んでおります(外れたらごめんなさい!)。



そして、エンターテイメント系演劇なので何も知らない状態で行っても楽しめるように作られているはず。
その点は心配ないんじゃないかと思います。


私は2月13日、夜に観に行きます!


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