第18回文学フリマin東京流通センターに参加してきました。

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こんなきっかけで参加を決めた文学フリマ本番が・・・本日(日が変わってしまったので昨日)、無事終了いたしました!!
現在、打ち上げを途中で抜けまして、帰りの新幹線の中でスティックカラムーチョをアテにプレミアムなモルツを飲みながらこの文章を打っています。
愛機・ポメラDM100ちゃんで!
斜め前の席のお兄さんが明らかに同人誌(マンガ)を読んでいる!お兄さんはコミティア参加かな♪
というわけで、品川・京都間の約2時間で参加レポを作り、帰宅後ブログにアップしてから布団に潜り込もうという算段でおりましたが。

現在、一夜明けた5月6日です。

文学フリマとは・・・
参加者が自らの手による著作を自らの手で販売するフリーマーケット
自分が〈文学〉と信じるもの――自費出版の本はもちろんのこと、ホッチキスで綴じただけのコピー誌、フロッピーディスクやCD-ROM、果てはTシャツまで――を売るイベントです。
来場者はそれを自由に購入することができます。
文学フリマ」の参加者は、いわゆる純文学からエンターテインメント系まで多様なジャンルの書き手や学生、60・70代の文学愛好者、そしてプロ作家まで、実に幅広い層で構成されています。
(公式サイトより)

ちょっと長くなりますが、箇条書きレポになります。 ====

いざ出陣

◆前日は、乗馬レッスン後、前々から会社の同僚と天皇賞観戦と馬尽くしの1日。

◆いったん帰宅して荷造り。何を着ていこうか迷うもレギンスにショートパンツ、パーカー、ヌメ皮サンダルという野外フェスに行くような格好を選んでしまった・・・。

◆22:50京都発の夜行バスで出発。

◆日中からずっと眠かったこともあり、途中1回目を覚ましただけで東京に到着。(国内旅行なら基本夜行バスで行けます)

◆バス会社運営のラウンジはコミティア・文フリ参加者だろうなーと思われる女子でごった返していた。

◆パウダールームに入るまでに37人待ち・・・。

◆一瞬、駅のトイレですればいいかと思うも、化粧と歯磨きと気兼ねなくできるのはやっぱりここなので待つことに。
(受付時に30分になったらアラームが鳴るタイムキーパーを渡されるので案外回転は早いのです)

◆30分ほどで順番がきた。1泊スキンケアセット、ちょっと張り切ってASTALIFT500円を買っちゃった!(こんなの、婚活イベントの時でさえ使わないwww)

◆化粧・歯磨きを完了してラウンジを出たところで、相方・ユミさんからメール。震度5の地震があったんですね。バスにも何の影響はなく、PRONTOのテレビでも東京モノレールは順調に動いているとのことでゆっくり朝食。

◆コンビニでイベント中のおやつや飲み物を買って流通センターへ向かってGO~~~。

◆東京駅のベルマートでCDラジカセから流れていたのはBABYMETALのアルバムだった。いいね!

はじめての文学フリマ 会場の様子など

◆ユミさんとはモノレール流通センター駅改札前にて待ち合わせ。ユミさんから「ちょっと遅れる」との連絡があったので、改札前のベンチで本のページをめくりながら待ち時間を過ごす。
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こんな場所で。
ベンチで本を読むなんて・・・絵に描いたような文学少女を演じてみたよ。

◆流通センター、初めての場所なので余裕に余裕をみてだいぶ早めに到着してみましたが、到着してみてわかりました。
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「待ち人を見失うことはない!」
・・・すまん、うちは・・・うちは、国際展示場をイメージしていたぜ・・・。

◆ユミさんとも無事に落ち合い、サークル入場待機列に整列。まわりの方々を見て「あ~~~イベント来たなぁ」と高揚感。

◆入場後は順調にサークル設営完了。忘れ物なーし!
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◆11時から一般入場者さんの入場が開始されるのですが、1階入口前には既に待機列が垣間見えていた。これを見て「あ~文フリって、やっぱり知名度のあるイベントなんだな」って思った。

◆自分がイベントに参加する時は、「入場したらまず事前にWEBカタログでチェックしておいたサークル様の元へ行く!」なので、午前中の出足が悪くてもさほど気にしない。
よくよく考えると寂しいことなのだが・・・。

コミケ西館とか創作畑の雰囲気。

◆なんとなくサークルスペースをチラ見してくださっている方にはすかさず「こちらどうぞ~」とサークル紹介のペーパー(チラシ)を手渡していってくれたユミさんの素早さに「おお~」と感心していたダメな奴でした。

◆昼くらいになって302号室の既刊本を目当てに来てくださる方が続いて嬉しくて、有り難くて!在庫本、昼の時点でなくなりました!2階の見本誌コーナーで立ち読みしてみて「ゆっくり読みたかったので」とスペースまで来てくださったということで・・・皆さま、本当にありがとうございました!
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「結婚できないのではない 結婚したくないのだ!!」あんみつ工房@第十八回文学フリマ - 文学フリマWebカタログ+エントリー

◆昼過ぎからも数名、この婚活本を目当てにスペースを訪れて下さった方がいらして。この本、発行後に委託販売しかしてなかったのがもったいなかったな。というわけで、電子書籍版の販売を目論でいる。データ登録等が完了して購入できるようになったらあんみつ工房ブログtwitter(@sweetbean_tw)にてお知らせさせていただきます。

◆本当は続編として『結婚しないと思ってた 喪女がDQNな恋をした!』を、またもやカラスヤ○トシテイストで制作するつもりでいた。しかし、去年は婚活モードがすっかり萎えていたので、今回の嬉しさをバネにまた婚活を再開してみようかと思い始めている←婚活の趣旨がズレている。

◆昼休休憩を兼ねてユミさんと交代で場内散策。事前チェックしていたサークル様のほか、最近noteでやり取りさせていただいている魚住さんのスペースを訪問。魚住さんのお話は“試し読み版”を読んでとても好きなテイストだったので、Kindle版も購入する!(打ち上げの時にKindleのことも教えてもらった^^)

◆事前にチェックしていたところだけじゃなく、スペースを回っている中で「面白そう」って思ったところでは、ついつい足を止めて立ち読みして「これ、1冊下さい」と言ってしまう。今回は13サークル様7,000円強くらいのお買い物。

◆会場の「読んで読んで!うちのスペースに寄っていって!」っていう雰囲気、サークル様の売り子さんの呼びかけがきっかけで買ってしまう・・・これも即売会ならではだと思うし、即売会のいちばんの良いところだと思う。書いている人が見えるって面白い。

◆読んでみて「なんかほんとによかった・・・♡」て思ったサークル様には感想メッセージとか@ツイートをしてしまうウザ子です。それもだいぶ時間が経ってから送ったりするウザ子です。その昔、中学生の時には通販した同人誌の感想を送ったのがきっかけで(その当時は無論郵送)、そのサークル作家様としばらく文通をしたよい思い出もある。別にそういうのを期待しているわけではないが、読んだら何がしかの反応は返したいと思うもの。私自身も反応を返していただけるのはどんなものでも嬉しいので、何なりとお送りつけいただきたし♡

◆今回の文学フリマは、イベント会場内で株式会社インターネットイニシアティブさんが提供する無線LANによるインターネット接続回線が無料で利用できた!(こういうイベントでは初の試みだったらしい。そういえばコミケでもありそうでなかったサービスだ)
スマホiPadタブレット端末など、無線LANWi-Fi)対応機器であればパケット通信料を気にせずネット接続可能なんてありがたすぎた!

◆ということで、イベント中タブレットから本の売れ行き状況や離席状況をtwitterから流していたよ。あとは事前にWEBカタログで「気になる」ボタンを押していたサークル様をチェック。

◆今回、新刊『鏡の王国』の表紙データ作成をしてくださったYASU様も会場に来て下さり初対面。

◆16時頃からターリー屋さんのカレー弁当が2個600円でタイムセールされ始めた(当初のお値段は1個600円)!ざわ・・・

◆売れ行きなども鑑みて、16時半頃に撤収作業開始。

◆『鏡の王国』はまだ在庫がたくさんあるので、後日、通販を開始する予定です。委託会社が決まって購入ができる状態になりましたらあんみつ工房ブログ等でお知らせさせていただきます。

3人反省会(?!)と打ち上げ

◆せっかく京都から出てきての参加、「丸1日文フリを満喫したぞー」感が欲しかったので事前に打ち上げ参加も表明していた。

◆少し早めの撤収、打ち上げは19時からということで空いた時間で品川で3人(私・ユミさん・YASUさん)お茶会。

◆即売会に馴染みのないYASUさんの率直な感想>(帯もついてないから)ほとんどのところが、いったい何の本を売っているのか置いてあるものを見ただけでわからない。

◆売れているサークルはあらすじなどをPOPで見せてくれている。

◆手に取りやすいのは薄めの300円くらいの本←この点、同意はできるし事実つい買っちゃうのはこの価格。でも、高くてもクオリティが伴っていると思えるものなら買う。今回のお買い物中でも1,500円で買った冊子がある。(革製のしおり付きにも惹かれたという理由もあるけれど)

◆サイトで無料で作品を発表しているのにオフラインで本を作り有料で売る意味は?←この点、自分の場合はサイト(ブログ)・twitter等は「人となり」に興味を持ってもらうためのもの。オフラインでの制作は冊子というカタチをまるまる感じる、楽しんでもらうためのもの・・・か。noteはその中間みたいな感じ。

◆19時より品川駅近のお店で打ち上げ。総勢60名くらいはいたのではなかろうか。とにかく大きなお部屋まるまる文フリ参加者だった。この人数、わちゃわちゃ具合・・・大学時代の部活の連盟コンパを思い出す雰囲気だった。

◆ひとり参加だったけれど、同じテーブルの皆さまとても気さくな方ばかりで1時間半楽しく過ごせた。先日作った名刺もいっぱい配ってきちゃった(´∀`)

◆ひとりでも、行ったら行ったなりに溶け込んで楽しめるので時間的に余裕があれば打ち上げにも参加するのはオススメ。身内だけでするのとはまた違う、「イベントに参加した一員感」が味わえる。これもコミケほど大きなイベントじゃないからこそかな、と。ちなみに、今回打ち上げのことを知ったのはtwitter上で情報が流れていたから。1次会は19時~21時、会費4,000円。2次会は皆さん行かれたのかな?

◆しかし、あの恰幅のよいメガネの男性・・・いいともの「あなたのニックネームをレギュラー出演者が勝手に考えるコーナー」に出演してた人に激似だったのだが・・・。真相を聞かないまま会場を後にしてしまった。

楽しかったのでまた参加します。

◆1年ほど同人活動から離れていたものの、noteを始めたり、今回の文フリでの交流が楽しかったこともあり今年はもう1冊オリジナルジャンルでの冊子発行を目標に活動してみる。(二次創作はその上で気持ちの余裕があれば)

◆なので、6月になったら大阪文学フリマの申し込みをするよ。

◆今日は午後に宅配便で在庫本と、昨日の戦利品が届く。しばらくいろんな作品を読み続けられる幸せ。

◆たくさんの文章に出会い、刺激を受け、影響され、書く生活がまた改めて始まる。


それでは皆さま、また9月に。

9月なんてあっという間にきちゃうんだろうな。



トピック「文学フリマ」について