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福松さんでふくふくの夜。

京都のお店
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11月12日。
会社帰り、御食事処乃 福松さんへ行ってきました。
正確には連れて行ってもらいました(ゝω∂)☆

お店の情報はゆーひまるの会社の方が運営している京都のおすすめのお店・レストラン紹介ブログ『僕らの京都オシメシ』をご覧いただくとして。

昨夜から急激に冷え込んだ京都。
一歩お店に入れば背中をちぢこめて外を歩いてきたからだに染み入るストーブのあたたかさがお出迎えしてくれます。
ふくふく其の一。

あったかいおしぼりをカウンターごしに手渡され、またふくふく。

最初は大将こだわりの一汁三菜。
器もお料理も、目で見て「ほわわ~♡」
食べて「ほわわわ~♡」
写真には撮りませんでしたが、焼き鯖のお吸い物が今日のいちばんだったかも!
鯖を口に含むと皮の焦げ目の風味がほわっとくる!
ふっくらやわらかいお大根も入ってる!
出汁はお野菜でとっているそうです。
ベジブロス?
おうちでもベジブロスと鯖で似たようなの作れるのかな?
食べながら私の頭の中では次のお料理計画が超高速でまわっていました。
(ネットや雑誌、お店で食べたものと似たようなものを作るのが好き)

 

雲子に生麩の田楽、下仁田ねぎのかきあげ、栗ご飯。
先日、M脇さんからいただいたのとおんなじ天吹(佐賀のお酒)もあったのでこちらも二杯いただいちゃいました。

お料理とおなじくらいいいなって思ったのが、カウンターのこちら側と向こう側の距離感。

カミカミながらお料理の説明をしてくれるスタッフの女の子。
だけど、配膳の手際はしゅっしゅっ、さっさっとしていてかっこいい。
しょうがをする時にはおろし金にアルミ箔をかぶせるとやわらかくすれてよいのですね( ..)φメモメモ

ウンターごしに見えるスタッフさんたちの手元は見ているだけで楽しい。
お料理を創りだす手先も、そのために使われるお道具たちも。
全てが整理整頓されて、意志を持って無駄なく動いている。
仕事をしているだけでなく、ちゃんと遊んでもいるように見える。
こんなに興味津々で誰かの手元を眺めたのは久しぶりだったかもしれない。


先に出てゆく、私の隣に座っていた常連さん(と思われる男性)に大将が声をかける。

「今日は僕の前(の席)じゃなくてすいませんでした!またどうぞよろしく!」

そうか、常連さんは大将の前のカウンター席で大将とおしゃべりをしながら食べていくのか。

自分もいつかそういうオトナになりたいものだ、と西郷どんを眺めて天吹のグラスを空けました。

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帰り際、入口前の棚に王蟲とガンシップのフィギュアが飾ってあるのを発見。
大将、ジブリファンだそうです♡
どうりでお店のBGMにジブリジャズが流れていたはずだ。

 

今夜のBGM:上々颱風「アジアのこの街で」